ヴォラーレ株式会社 社長ブログ 【ベンチャーで飛翔せよ!】
さらば私のブログよ!
- 2009-12-22 (火)
- 未分類
各種SNSから私のブログが表示されないとか、いっこうに書く気がないだろとかご意見を頂きまして、この際2009年も終わるし引っ越すことにしました。
っつーことで、これからはアメブロに移行します。三度目の正直笑!
に引っ越します!みんな見に来てね♪
ファンロンパイ氏
- 2009-11-20 (金)
- プライベートネタ
EU初代大統領はファンロンパイ氏ですか。ファンロンパイってタオパイパイ的な響きがあって好きです。
・・
ところで、ヴォラーレでは毎朝朝礼があります。
朝礼では、社員が2名ヴォラーレバリューとかぶせて話をします。(ヴォラーレバリューに関してはコチラを参照)
今日はウェブプロモーションセクション、いわゆるSEO対策施策業務であったりお客様対応であったりを担う部署の新卒内定社員さんが発表したのですが、テーマはブランディング。
彼女が先日H&Mに行ったら、大好きな高級ブランドとのコラボ靴がとっても安いお値段で売られていたそうです。
それを見た彼女はしょぼーんとしてしまったそう。私はカルティエが大好きなのですが、カルティエの財布が10,000円で売られているような気分だったのでしょうか。
たしかにしょぼーんです。
彼女は豊かな想像力で、そのブランドの会社内でもいろんな協議があって、社長さんがきっと最後に決断したんだろうな、と言っていました。
そういえば、私の友人の日テレ社員も百貨店の安売りに関して悲しみのコメントを漏らしていたな。でもきっと百貨店の社長さんにも苦渋の決断があったのでしょうね。
ブランディングと言えば、TVCMではブランディング戦略はブタレルが、一般的にネットマーケティングではブランディングサイトはあんまし重視されませんっつー記事を読みました。
もしかしてブランディングサイトがなかなか海外ほど盛り上がらないのは
要は、ネットの広告においてはROIが重視されすぎてしまう(逆説的だが費用対効果が見えすぎるってのは理由として挙げられると思う)ため、あくまでもコンバージョンアップの為の広告戦略に特化してしまうのでしょうねぇ。
ココで言われているブランディングサイトとかって、ユニクロックとかイメージが近いでしょうか。
ユニクロと言えば一時ブランディングの危機に瀕したにも関わらず息を吹き返したスーパー企業ですが、ネット戦略においても先を見据えているのかもね。
芸者ナイト!いぇい!
- 2009-11-19 (木)
- プライベートネタ
久しぶりの更新です。
正直久々すぎてブログの更新方法を忘れてしまった感すらありますが、「最近何やってんの」「会社大変なの」「世の中面白くないの」などの憶測に駆られた心配を方々からされるので書かなくてはならない必要性に駆られました。
本当は完ぺき自分のペースで書けばいいとおもうのだけど、これが浮世の悲しさか。
・・
浮世といえば先日は弊社お得意様にお招きいただき、「芸者ナイト」なるモノに行ってまいりやした。まさに浮世離れ。
芸者さんとか舞妓さんなる人たちを初めて生で観たのですが、あれはもはや文化というか職業ですね。
なんか色々世間から誤解されてる職業なのではなかろうか。
踊りとか拝見したんですが、20歳とか21歳にして芸術の域に達していた。そんな若い人の踊りじゃないぞと。
足の運び方から体捌きからものすごい鍛錬を感じさせるもので、正直すごく刺激されましたね。

ちなみに芸者と舞妓は定義が違うのを知ってましたか?
私は完全に同じなのだと思ってましたが、年齢を始めとして着物の着付け方やらなんやら色々違うんですって。
芸者ナイトは12月も催されるらしいです。
普段は一見さんお断りの芸者さん、舞妓さんが来てくれてこのお値段は安い!ので、もしご興味あればぜひいらしてください。
羽田のハブ化、ダムの開発中止
- 2009-10-13 (火)
- プライベートネタ
など前原さんの言ってることとか方針はいいとおもうんだけどさー、
この人もうちょっとやり方考えた方がいいと思います。
ということをハゲタカの第一話を見てたら思いました。
そりゃ千葉県知事も怒りますわ。。
ハゲタカ面白す。
すんませんてきとーな日記で。
組織は命ある有機体である
要するに生き物であるという事です。
人類の出生者数と死亡者数は中長期的には必ず等しくなるように。
星が誕生し、必ず寿命を迎えるように。
組織もまた人という生き物が創ったものである以上、必ず死を迎えると言われています。
それは今勝ち組企業であるMSだろうがGEだろうがGoogleだろうが例外はないでしょう。
必ず終わりはきます。どんな最高の企業であってもです。
さらに小さなスパンで見るならば、全ての組織構成員はおそらくはもっと早く会社を去るでしょう。
勝ち組企業ならなおさらで、100年続いている組織において勤続100年の人はいないはずです。
基本的にもっと早く人は死ぬからです。当たり前ですが。
では、会社を去りゆく人はもはや会社にとって何の価値も無い人なのでしょうか。
私の答えは当然NO。そりゃぁ、数字的には人件費はやめた人の分無くなるわけだし、その人が働いてくれていたことによる労働価値は無くなるわけだしゼロに戻るかもしれません。
しかし、ここで思い出してほしいのが題名で書いた「組織は有機体である」っつー話。
有機体にとって、生物にとって、過去死んでいった新陳代謝の結果死滅していった細胞群は価値がないのでしょうか。
会社を去りゆく人と同じように、当然体には「いない」わけだし、一見そう見えるかもしれませんね。
でも実は、死んでいった細胞には大きな価値があるのです。
現在という概念にとらわれて考えるから価値が見いだせなくなるのですね。
過去と未来という現在なんかよりもはるかに長大な時を考えれば、いかに死んでいった細胞が価値をもたらしたか。
過去、その細胞は確実に体の一部をなしていました。
そして細胞は新たな細胞を生み、DNAに自らの存在の痕跡を刻むのです。
細胞一つ一つに未来への貢献があります。
それはDNAに刻まれた痕跡として。
価値ある死をもたらす皺として。
細胞の生と死は、生物にとって過去と未来を紡ぐ生命のバトンです。
そしてきっと、同じことが会社を織りなす人々(それは社員であり役員でありユーザーである)にとっても言えると思うのです。
会社に入ってくれた人、会社を辞めていった人。
全ての構成員がヴォラーレという生命のDNAに痕跡を残しています。
起業して2年半。
彼ら全員の残してくれた価値と、これから入社してくる方々が新たに生み出していくであろう価値とを大切にしながら、必ずビジョンとミッションを達成してみせます。
今日は決意を新たにした日でした。
以上。
幸福とは何か
- 2009-10-06 (火)
- プライベートネタ | 書評 | 書評・ウェブサービスなど紹介 | 雑記
2ヶ月くらい前から本を読む量が倍増している。なんか楽しいんだよねーありませんか無性に読みたくなる時期。
今読んでいる本の一つがこれ。
全然読み始めたばかりなのだけど、すごい面白い。
で、話の本筋とは結構ずれるのだが、人間の幸福度は実は先進国と途上国で全然変わらないという話が載っている。
要するに、幸福であるか否かを他人との比較によって図っているというのが人間の幸福度感覚だという話なわけである。
しかもその他人との比較は所得に依るところが大きいという。
確かに納得する部分がある。だがそれ以上に、なんだかこれって悲しいことだよねー。
別にお金がなくても幸せな人はいるだろうし、その逆もいるだろうけど、多くの人が自分の所得(と他人の所得)に人生の幸福度を左右されてるってのは悲しいです。
他人との相対的幸福を求めるあたり、人間が社会的な本性をもっていることの裏返しである気もします。
しかしそれ以上に自分で人生に納得しているか、というのが重要な幸福な要素であると信じたいですねぇ。
みんなが他人と自分を比べて、自分が幸福をジャッジしてるなんてなんか気持ち悪いいじゃないですか。
そうなるのなら、自分がやって楽しいことやって
「楽しけりゃええやん!」
ってやっててくれた方がすがすがしいです。
自分的には、自分なりの絶対的幸福定規を創り上げたいです。
これを達成していくのは自分の幸福度の1要因を成している!っつーものがあれば人生楽しそうです。
合理化は余裕を生み、余裕はクオリティを生み、クオリティは信頼を生む
という名言を作った。
今の時代、弊社のようなBtoB企業においては、社内のワークフローの合理化を徹底して進めるべきであると自覚している。
つまり、どんなに新規の受注が出来なくとも利益を出し続ける体制作りをする大チャンスなのである。
この景気不安に流されて、不安になっているような経営者では全くいけない。
むしろ、私はこの景気不安を喜んでいるくらいである。まあ好況ならもっと喜ぶけどさ。
というのも、まず社内の組織体制を強固にするチャンスである。
さらに不況下での勉強もできるのだから一石二鳥だ。マジにそう考えています。
社内のワークフロー、個人個人の一日の動きに関して今丁寧になぞって行こうとしています。
徹底した合理化。部署間の調整と個人レベルでやるべき仕事とやらない仕事を明確にし、組織としての贅肉を取り除く作業です。
一見無機的に見えるようですが、これを徹底していく事ですべてがガラリと変わります。
合理化する事で、仕事に余裕が出ます。一日の仕事の量が物理的に減るのだから、精神的な負荷も減る。
そして余裕があれば、自分の仕事のクオリティを高める為の勉強が出来る。
それは新しい言語を覚える、営業スキルを磨くなど個人個人が自分のキャリア戦略を見据えて好きにやればいい。
とにかく毎日新しい事を学んでいく。どれだけ学べるかが重要です。
そして自分のクオリティが高まれば、顧客やチームとの信頼関係が生まれます。
生まれるというよりはるかに強固なものとなり得ます。
すると更に仕事の効率化・合理化が進み、また余裕が生まれていく。
この正のスパイラルが発生してくるのです。
わたしたちの会社は、もっともっと合理化し、顧客との信頼関係を強固にしていかなくてはいけません。
最近仕事が楽しくてしょうがない。もっともっとがんばろーっと。
熱意にかけては最高でなくてはならない
- 2009-09-25 (金)
- 事業戦略、今後の展望 | 今後の事業展開 | 社長業
最近松下幸之助さんの本を読んでいます。
すごく印象に残った言葉が
「社長は熱意に関しては最高でなくてはならない」
という言葉。
まさにその通りだと思います。
会社組織において最終的な責任を取るのは代表者です。
その代表者が組織を経営する。運営するというのはまさに命がけの仕事であるべきです。
もし代表者が判断を誤って、会社が倒産しようものなら、取引先の皆様含め従業員の皆さん、株主の皆さんに多大なご迷惑をかけてしまいます。
そういった責任をしょっているからこそ会社の経営という仕事は崇高であり、誰でも出来るわけでは無いという点で偉大な仕事だと私も考えます。
命がけで仕事をするということは、事業成功への最高の熱意をもってして当たるという事だと思います。
最高の熱意とは、何も一日20時間働くという事ではありません。
常に会社の事を考えている状態に自分を持っていかなくてはなりません。
そういった意味で、生活の中に仕事がある、といよりも仕事の中に生活があるという領域にまで自らを高めていかなくてはならないのです。
仕事の中に生活があるという状態は、常に頭のどこかで仕事の事を考えている状態です。
これがなくては、真にブラッシュアップされた策は浮かんできません。
私もまだまだ熱意を傾けることが出来ると思います。
最高の熱意で仕事に当たります。
モバイルECサイト「サップル」をリニューアルしました。
- 2009-09-17 (木)
- ヴォラーレ
空気弾
というエントリーを発見。これは懐かしい。
何せジョジョの奇妙な冒険第四部で、吉良ヨシカゲが使った手法である。
あの時は空気弾が着弾するまでの距離を測っていたが、これって意外と使えるよね。
まっ先に思いついたのがゴルフ。
日本でのゴルフのピンの長さは213センチらしい。
そしてカップの深さは10センチと決まっているため、ピンの地上に出ている部分の長さは203センチとなる。
1yardは0.9144メートル。つまりピンの長さは約2,22yardになる。
このように考えれば大体のピンまでの距離は測れますね。
特に距離感が失われるのは、近い距離のアプローチな気がします(ていうか素人だと200yard以上はあんまし関係ない。なぜなら一生懸命遠くに飛ばすのが大抵だから)20yardと30yard、40yardの違いはでかいですね(自分の素人っぷりを露呈している気がしますが)。
また、ゴルフ場によってはピンまでの距離が表示されていない(コース途中に標識がない)場合も沢山あるので、その場合は超役にたちそう。ゴルフにおいてはふり幅(テイクバック)によって飛ばす距離を調整します。なので、10yard、20yard、30yardを正確に計測できれば、かなりの強みになるのです。
あとはピンまで急勾配がある場合も役に立つかも(グリーンから外れて坂下にいっちゃったとか)。
基本的に水平にして距離を測る手法が紹介されているが、別に角度をつけてもいいよね。
三角形の2辺が分かればもう一辺はわかるわけだから、
勾配の高さをはかって、ピンまでの距離を測って、ピンまでの距離の2乗から勾配の高さの2乗を引いて、ルート掛ける。
いや、ここまでやる場合はほとんどないな・・
あとはなんだろうかー。役に立つのかなぁ。
ランドマークまでの距離を測ったってねぇ。。意味ないだろ。
やはり空気弾か。


