- 2009-09-25 (金) 14:10
- 事業戦略、今後の展望 | 今後の事業展開 | 社長業
最近松下幸之助さんの本を読んでいます。
すごく印象に残った言葉が
「社長は熱意に関しては最高でなくてはならない」
という言葉。
まさにその通りだと思います。
会社組織において最終的な責任を取るのは代表者です。
その代表者が組織を経営する。運営するというのはまさに命がけの仕事であるべきです。
もし代表者が判断を誤って、会社が倒産しようものなら、取引先の皆様含め従業員の皆さん、株主の皆さんに多大なご迷惑をかけてしまいます。
そういった責任をしょっているからこそ会社の経営という仕事は崇高であり、誰でも出来るわけでは無いという点で偉大な仕事だと私も考えます。
命がけで仕事をするということは、事業成功への最高の熱意をもってして当たるという事だと思います。
最高の熱意とは、何も一日20時間働くという事ではありません。
常に会社の事を考えている状態に自分を持っていかなくてはなりません。
そういった意味で、生活の中に仕事がある、といよりも仕事の中に生活があるという領域にまで自らを高めていかなくてはならないのです。
仕事の中に生活があるという状態は、常に頭のどこかで仕事の事を考えている状態です。
これがなくては、真にブラッシュアップされた策は浮かんできません。
私もまだまだ熱意を傾けることが出来ると思います。
最高の熱意で仕事に当たります。
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コメント:2
- ゆうた 09-09-26 (土) 16:32
-
>最高の熱意とは、何も一日20時間働くという事ではありません。
同感です。時間じゃなくて、中身ですよね!
>仕事の中に生活があるという状態は、常に頭のどこかで仕事の事を考えている状態です。
>これがなくては、真にブラッシュアップされた策は浮かんできません。常に頭のどこかにあることで、何気ない日常などからでも、いろんな気づきや発想が生まれてくると僕も思います。
そうすれば自然と今考えていることがブラッシュアップされていくんですよね。やはり会社経営は生半可な気持ちではダメだと再認識できました。
- admin 09-09-28 (月) 14:37
-
>ゆうたさん
コメントありがとうございます。
マジに時間じゃなく中身だと思います。気があいますね!とある化学者は夢の中で長い間取り組んできた問題が解けたらしいです。
それくらい考え続けていると、ふっとアイデアが降臨する瞬間があるんですよね。
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