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今後の事業展開 のアーカイブ

熱意にかけては最高でなくてはならない

最近松下幸之助さんの本を読んでいます。
すごく印象に残った言葉が

「社長は熱意に関しては最高でなくてはならない」

という言葉。

まさにその通りだと思います。
会社組織において最終的な責任を取るのは代表者です。
その代表者が組織を経営する。運営するというのはまさに命がけの仕事であるべきです。

もし代表者が判断を誤って、会社が倒産しようものなら、取引先の皆様含め従業員の皆さん、株主の皆さんに多大なご迷惑をかけてしまいます。
そういった責任をしょっているからこそ会社の経営という仕事は崇高であり、誰でも出来るわけでは無いという点で偉大な仕事だと私も考えます。

命がけで仕事をするということは、事業成功への最高の熱意をもってして当たるという事だと思います。
最高の熱意とは、何も一日20時間働くという事ではありません。

常に会社の事を考えている状態に自分を持っていかなくてはなりません。
そういった意味で、生活の中に仕事がある、といよりも仕事の中に生活があるという領域にまで自らを高めていかなくてはならないのです。

仕事の中に生活があるという状態は、常に頭のどこかで仕事の事を考えている状態です。
これがなくては、真にブラッシュアップされた策は浮かんできません。

私もまだまだ熱意を傾けることが出来ると思います。
最高の熱意で仕事に当たります。

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変わらない経営者に未来はない

久々の更新です。

ブログってのは、書きたくなる時期と書くモチベーションがなかなかわかない時期とありますよね。で、しばらくあんま書く気が起きなかったので書いてませんでした。でもちょくちょく会う人から「なんで最近ブログ書かないの」って言われるので、書いていこうと思う。

表題のとおりである。最近会社の社員数が30名前後になって、殊に思うのがこれからどんどん今までのやり方では通じなくなっていくのだろうなー、ということである。

会社のフェーズが変われば、経営者に求められる能力は勿論役員、管理職、さらに言うなら社員一人一人に求められる職能も変わっていく。内部的環境も外部的環境も日々刻々と変化しているのに経営者が変わらないなどというのは自殺行為であろう。

昔のブログにも書いたことがあるが、「進化の反対は無変化」である。変化をしない人間には未来はない。発展もない。

あるのは後退か、よくて現状維持である。

今のフェーズの会社にとって、自分が発揮するべき役割はなんなのか。社員の皆さんにも考えてほしいし、私自身も深く考えていかなくてはならない。

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さようならクラちゃん

さようならクラちゃん。クライスラーがついに経営破綻したなー。正直言ってクライスラーという名前はビッグスリーの中で一番好きだったのでショックだ。「クラ」という部分なんて「クラウザーさん」に通じるモノがあるわけですから。

最近常務の鈴木のブログでドリームチームがついに集結みたいなことが書いてあった。相変わらず彼のブログは熱いですね。本当は私の方が熱いに決まってるのだが、ここはあえて押さえて筆を整えよう。

彼のブログに書いてあるように、ヴォラーレでは制作チーム(社内ではウェブクリエイションセクションと呼んでるお)の採用を徹底して行ってきた。すでに現在のオフィスはかなりパンパンなので、制作チーム用に静かな環境で作業できるオフィスを借り、移らせたりもした。

すでに今年に入っての採用は10名を超えている。しかも倍率は20倍を超えており、非常に優秀な人材が加わってきているのを感じている。

全ては営業人員を増やし、売上高を拡大してきたからこそ行える戦略である。ウェブプロモーションで獲得した利益を、制作や施策のチームに投資し、さらなるサービス向上とインターネットメディアの立ち上げを行うわけ。

インターネットメディアとして私が志向しているのは、ウェブを破壊するトレンドといわれる分野でのサービスリリースである。そういったトレンドのウェブサイトや試みは、往々にしてビジネスの視点を欠いている場合も多いのだが、そこは物販サイトでの販売モデルやQAサイトでの広告モデルとシナジーを発生させながら成功させていきたい。

・・

サンクチュアリで、外国人労働力を解放し、日本人と国内で競わせる、その結果日本人は一生懸命戦うことを思い出し、強くなっていく。という話があった。その時、シームレス化する世界の中で、日本人は倭僑となり、世界に進出する。世界経済を席巻するのだ、というビジョンを北条彰は語った。

ヴォラーレで志向したいのは、営業・施策・制作の垣根を越え、優秀でビジネスモデルを持ち、将来への強靱な意欲を持った社員が、自ら事業部を立ち上げ、成功させていくというモデルである。この意味で、現状の一部の役員がモデルを考案している体制はベストとは言えない。

最適な状態にはまだまだ遠い。それは社員全員の目的意識がまだまだ開花していないからだ。単月での目標達成やタスクの終了を目指すのではなく、成功への野心を持つならば、事業立ち上げへの準備をしなくてはならない。

それはビジネスモデルの研鑽であり、経営視点を持っての学習に努めることであり、求められる知識を超える知識を獲得することであり、よき部下・上司となることだろう。

おそらく年内に正社員数で40名は超えてくるだろう。そうなったとき、事業の立ち上げが社員から達成され、そのモデルが成功していくかどうかが次のフェーズを占うように思う。

この日記コメントしずらいと思った人はコメントしてね。こういう日記書いてコメント少ないとへこむんだよーん

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ウェブサービスにおける日本を代表することとは

弊社のビジョン「日本を代表するエクセレントカンパニーへ」。

TOYOTAやHONDAのような企業を創る!と銘打っていますが、実際問題ウェブサービスの世界における日本代表ってどんな会社なのでしょうか。

思うに、「日本を代表する」とは「日本発で、世界の市場で活躍する」という風に言い換えることが出来ると思います。つまりは世界にインパクトを与えるということでしょうか。なんだかスティーブ・ジョブズに影響されているみたいで癪ですが、実際そういう認識になると思います。

日本企業において、TOYOTAやHONDAのように、世界を舞台にして戦い、そして勝っているウェブ会社はほぼないと言えるでしょう。

だから、海外の企業で、その国を代表する企業を想定すると、やはり米国に目が向いてしまいます。ウェブサービスで世界で活躍していると言えば、やはりtwitterやyoutube、my spaceなどでしょうか。

ウェブの特徴は、殊一般消費者に関して言えば、生活の一部を担うとか、生活を便利にするとかにあると思います。ウェブサービスに限って言うならなおさらですね。ウェブサービスは、時間的距離や空間的距離、心理的距離を圧縮する効果やプライベートな時間を高密度化するという点に本質があるのでしょうね。

だから、ウェブのサービス(あくまでBtoCですが)で「世界にインパクトを与えること」、「世界の市場で活躍すること」、「日本を代表すること」とは、人々の生活の一部を構成するようなサービスを提供していくことにより達成されるのだと思います。ヴォラーレではミッションとして、「人々の生活にとって不可欠な存在となる。」ことを定めています。

まだ、私の中でも概念的にウェブサービスの類型化や、私達の会社が日本を代表する、と言えるために、どういったサービスを展開していけばいいのか。まだあいまいな部分があります。

しかし、徐々に具体化されているのを感じています。イメージ的には、twitterのような巨大なウェブサービスを大量に保有している企業でしょうか。そういう意味ではやはりgoogleが近いのかもしれません。googleはまさに人々の生活に強烈な利便性を与えていますよね。

自分の中でもうちょっとまとめて、また書いてみたいと思います。この日記は散漫ですね笑

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今後の事業展望②

前回の記事で、SMOという業界でトップをとる、っていう話を書いた。

「その上で、弊社が当面の間目指すのは、更なる技術力と営業力の醸成。

システム開発、マーケティングサービスの洗練をし、そして良いサービスをよく販売するための強力なセールスチームを作り上げる。

それは単純にウェブマーケティングの市場で勝ち残るためではなく、その後の大幅な事業シフトのため。

なぜなら、対企業様相手のビジネスでは、年商数百億円規模はなかなか望めないためだ。

ってのを書いたのだが、要するにSMO業界で首位を取っても、年商1000億円は望めないのだ。

サイバーエージェントやDeNAといった、インターネット業界で代表とされる企業はその年商をものすごい速度で伸ばしている。

例えば、DeNAは

04年度 年商15億円
05年度 年商28億円
06年度 年商64億円
07年度 年商141億円
08年度 年商(推定)250億円

というペース。

サイバーエージェントは、

05年度 年商432億円
06年度 年商600億円
07年度 年商760億円

というペースで成長している。

特にDeNAは顕著で、ココ最近毎年200%前後の成長率だ。
この数字ははっきり言ってやばいと思う。

年商数十億円規模で、この成長性を保つというのはスゴイ。

サイバーエージェントも10期で760億円いっているというのは特筆すべきだ。

・・

なんでこんな数字を引き合いに出したかというと、

本気で日本を代表するような企業を創ろうと思ったら、これくらいのスピードで成長していかないと間に合わないのである。

仮に、これから毎年20%位の成長をしていったとする。今年の年商を仮に3億円とすると、

3億円
3億6000万円
4億3200万円
5億2000万円
6億2400万円
7億5000万円
9億円
11億円
13億2000万円
15億8000万円

というように10期目でも15億円程度の年商にしかならない。
それでは私が生きている間に当社の理念である「日本を代表する企業」になるのは不可能だ。

私は、弊社の年商目標を、

来期10億円
再来期20億円
再々来期40億円・・・そして向こう10年、すなわち2018年に1000億円の年商を持つ企業を創ることに定めている。

そのために必要なことは、

収益構造の劇的な変化である。

現在の主な収益構造として、ウェブプロモーションによるB to Bビジネスが挙げられる。

しかし、この分野においては数多くの競合がひしめき、すでに勝ち組企業がほぼ確定している。とてもじゃないけど、10億円とか20億円とかといった売上は、「がんばって」達成できるものではない。自明だ。

これからはそういった企業には勝ち残るチャンスが残されるが、他の中小企業にはチャンスはほぼないといっていい、と私達は考えている。

それでは、どうするのか。
ビジネスモデルを再編し、現在の事業をバックボーンとして新たな事業展開をする以外に道はありえない。

特に来期で10億円、再来期で20億円という規模を目指すなら、新規事業への積極的投資は不可欠である。

現在の事業展開の継続、SMO市場を席巻することで得る資金・人材力を背景として、未来への投資をすべきなのだ。

・・

収益構造を革新するための主要な手段として私が設定するのは、

B to Cの一大メディア・事業を作り上げること。

現在のウェブマーケティング力、システム開発能力を用いてプロジェクトチームを結成し、巨大な収益力の源泉となるようなプランを実行する。

そして、その事業を始めたからには

鉄が曲がっても成功させる。

それしかないと考えている。

で、ここで問題となってくるのが、戦うべき事業領域だ。

市場が悪い、収益構造に改善の必要があるからそれを革新しようというのに、テキトーな市場で戦うことは出来ない。

私は、経営者に必要とされる重要な能力の一つに市場選択能力が挙げられることを確信している。

ただ成長している市場で戦いましょう、というだけではなく、①今後も継続して発展していくのか②先行者に対して優位性を発揮できるのか等の諸要素を勘案して、市場及びビジネススキームは決定されるべきだ。

で、決めたらがんばる。戦う。これが重要だと思う。

まぁそんなこんなでこれは前フリなのだが、

具体的には、美容、健康、医療、バイオなどといった人間に関わる市場とインターネットの市場で戦う。

ことを考えている。もちろん、他の市場も検討してるが今のところ、この市場が一番ホットなのではないか、と。

次回ではその理由や具体的にどのように展開していくかを書きます。

まじめな話を書くようになってからどんどんコメントが減っている。

・・

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今後の事業展望①

以前真剣に事業の展望について書く、みたいなことを書いた。

で、有限実行すべきだということで、これから5回くらいに分けて、現在弊社が抱えている事業展望をいかに示そうと思う。

連続5回連載です!

①SMO市場のトップ企業になる。更なる技術力と営業力の醸成を目指す。

②B to cサービスを当てる。

③業態の変革。ウェブマーケティングという強みを生かし、巨大かつ上り調子な市場で戦う。具体的には、美容、健康、医療、バイオなどといった人間に関わる市場とインターネットの市場で戦う。

④そのために、優秀な人材を獲得する。強力な組織を作る。

⑤結果、5年以内に上場する。

といった内容でいく。

まずは第一回ということで、

①SMO市場でトップ企業になる。更なる技術力と営業力の醸成を目指す。

について書こうと思う。

くどいようだが、現在ヴォラーレは、ウェブマーケティングとか、SEMと呼ばれる市場で戦っている。

この市場でやってきて思うことは、Seo and Sem are going to dieという事だ。

もちろんSEOとかSEMという手法がこの世からなくなる事はないだろうが、一部の大手企業を除いて、ほぼ総てのSEO業者はこの市場から撤退するか、倒産するだろう。

なぜか。
それは、SEO、SEMという市場がどんな企業でも廉価な投資をおこなう事で参入できる市場だからである。

ようするに余りに多くのアクターが市場に入りすぎた。そして確実に価格破壊を起こしつつあるのである。

まぁ要するにやってて儲かる商売じゃなくなってきているということである。

わが社はどうか。
正直、いつまでもSEOやSEMで戦っていたら危ないことになっていたと思う。

去年ごろからこの市場の限界についてヴォラーレでは取り沙汰され、他のマーケティング企業がやっていないようなスパイスの効いたサービスの必要性から、成果報酬制のSMOサービスを展開するに至った。

それがSMOサービスバズクリックである。

SMOという市場に関しては、

「ウェブ業者の関心は高いものの、一般の業者様には全然知られていない分野」

と言うことができるだろう。


弊社S木常務のブログ
にも書かれているが、ヴォラーレは、このSMOという市場においてテッペンとります。

詳説するならば、SMOを主軸にすえてSEO,SEM、ウェブコンサルティングサービスを展開し、収益構造を伸ばそうと考えている。

その上で、弊社が当面の間目指すのは、更なる技術力と営業力の醸成。

システム開発、マーケティングサービスの洗練をし、そして良いサービスをよく販売するための強力なセールスチームを作り上げる。

それは単純にウェブマーケティングの市場で勝ち残るためではなく、その後の大幅な事業シフトのため。

なぜなら、対企業様相手のビジネスでは、年商数百億円規模はなかなか望めないためだ。

この前フリから次回の②B to Cを当てるという記事につながるのだ。

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