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事業戦略、今後の展望 のアーカイブ

熱意にかけては最高でなくてはならない

最近松下幸之助さんの本を読んでいます。
すごく印象に残った言葉が

「社長は熱意に関しては最高でなくてはならない」

という言葉。

まさにその通りだと思います。
会社組織において最終的な責任を取るのは代表者です。
その代表者が組織を経営する。運営するというのはまさに命がけの仕事であるべきです。

もし代表者が判断を誤って、会社が倒産しようものなら、取引先の皆様含め従業員の皆さん、株主の皆さんに多大なご迷惑をかけてしまいます。
そういった責任をしょっているからこそ会社の経営という仕事は崇高であり、誰でも出来るわけでは無いという点で偉大な仕事だと私も考えます。

命がけで仕事をするということは、事業成功への最高の熱意をもってして当たるという事だと思います。
最高の熱意とは、何も一日20時間働くという事ではありません。

常に会社の事を考えている状態に自分を持っていかなくてはなりません。
そういった意味で、生活の中に仕事がある、といよりも仕事の中に生活があるという領域にまで自らを高めていかなくてはならないのです。

仕事の中に生活があるという状態は、常に頭のどこかで仕事の事を考えている状態です。
これがなくては、真にブラッシュアップされた策は浮かんできません。

私もまだまだ熱意を傾けることが出来ると思います。
最高の熱意で仕事に当たります。

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一勝九敗

最近ファストリテイリングの柳井会長の一生九敗を読みました。ユニクロの組織設計は極めて興味深い。なによりも柳井会長の考え方はまさに「非常識に考える」ということだろう。

「もののけ姫」でアシタカヒコが「くもりなき眼」という言い方をしていたが、

まさにそのとおり。常に既存はinnovationにより打破されてきたというのが歴史である。それはくもりなく、「こんなやり方もあるんじゃねーの?」という考え方から始まるものであり、ユニクロはもちろん多くのエクセレントカンパニーが実践してきた考え方なのだろう。

多くの場合、そういった挑戦は失敗してしまうのかもしれないが、少なくてもユニクロはたったの一勝から世界企業と呼ばれるまでに成長した。そういうことなのだろう。

私たちも日本を代表するほどの世界企業を目指すからには、普通の会社であってはならない。それは社内制度においても社員にしても経営者にしても、当り前のことをしていては世界企業になどなれるわけがない。

既存の会社にないような発想や制度や仕事の流儀が必要である。

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土石流のススメ

便秘かもしれない・・・

そう思った(正確に言うと気付かされた)のは世間がGWにはいった頃のことでした。ちなみに私はベンチャー企業の代表であるが故に休みなぞはありません。嘘です。今度振替とりますが。

四月の末頃から毎晩しっかり食べているのが祟っているのか、お腹のハリが取れないのです。

いつもならトイレに行けばスッキリする私のお腹(最近ジムに通っているので我ながら猛々しいです)なのだが、何度トイレに行っても何か残っている感じがあるというか、消化不良感が否めないのだ。

そこで同じくGW中に出社をしていたS木にこの事を相談すると

S木「それ便秘じゃね?うひょひょ。まだ若いのにうひょひょ。男なのにうひょひょww」

とファックなことを言われたの思わず

「SATUGAIするぞ!」とクラウザーさんの如く叫びそうになったが大人な私は、グッと堪え、別の人に相談しようとしました。

周りを見ると、左斜め前方にS木と同じくGW中に出勤しているN澤がいるが、なんだかN澤は忙しそうだ。どうでもいいが、彼は自ら、事あるごとに忙しい忙しいと公言する事により、自身の社内でのアイデンティティを確立しているらしい。

・・

よって当社ウェブ担当者のT屋の口癖である「ググレカス」に倣い、この社長である私が自らググることにした。

キーワードは「腹が張る、便秘解消、便秘 男性、腹痛」・・・

調べること15分ほど。

どうやらファックなことに、S木の言うとおり、誠に遺憾ながら私は便秘確定な様である。

さて、腹のハリの原因は便秘だったという事に気がついた私は早速これをビジネスのフレームワークを用い、解決に乗り出すことにした。

早速、解決策を調べる。

便秘解消・・・食物繊維を取る。

食物繊維とはイモ、ごぼう等に含まれる。

なるほど。

早速同じくGW中に出勤しているF山専務に焼き芋を買いに行かせよう。ベンチャーはスピードです。よって私の決断も早いです。

F山に焼き芋を買いに行かせる勅命を下したところF山は

F山「えー。面倒くさいです。あ、それならばこれを飲んだらどうですか?」

と、F山は否定したからにはしっかり代替案を提示するという、正に優秀なヴォラリアンたる模範解答を示してきた。良いカルチャーが出来てきたものだと少し嬉しくなりながらもF山が渡してくれた

「ハーブdeスルリ」なるものを手に取りじっと見てみた。

蓋を開けて出してみると、正露丸が小さくなったような丸薬だった。匂いは正露丸のように臭くない。ほぼ無臭だ。

普段なら怪しげなものを食しない私だが、主君を思うF山に報いる為にも言われるがままに飲んでみた。ハンニャハラミダ

だが、なんとも変化が起きない。

私の晴れない表情を察したのか、F山が

「流石に今すぐ効果はないですよ。下剤じゃあないんですし。ハーブなんですよ。薬草なんですよ。速効(もとい即効です。速攻の異名を持つのは弊社のM浦です。)は期待しないで下さい。一日3回1回15粒くらいを飲み続けてみてください。」

それを信じ続けた2日後!

とうとう私の腹からヤツが流れ堕ちました。

うれぴー!

あの時の感動、快感は癖になりそうである。

ちなみに、便秘だけでなく、滋養強壮、肌荒れ、ストレス、口臭などにも良いらしい。

F山は実はこれを毎日飲み続けており(当然副作用は無いとのこと。)これのおかげで全く風邪をひかないのだとか。

それに、以前のF山は口臭や体臭に少なからず不安を持っていたとの事だが、これを飲むことによって今では全く心配が無くなったそうだ。ところで、口臭の原因が便秘ということは少なくないらしいです。

なんでも腸壁に便のカスが溜り、どんどん腸が汚れていくとのこと。

腸が汚れると免疫が下がって風邪をひき易くなったり、吹き出物が出来たり、体臭や口臭に繋がるらしいのです。ナンマイダー

それをこの腸内洗浄ハーブがきれいにデトックスをしてくれるということだ。

昔、腸内洗浄という言葉が流行ったが、あれは病院に行って肛門にホースを突っ込み、腸を洗い流す。流石に私にはそんな時間はないし、そんな趣味もないので、断然サプリメントがお薦めである。

便秘がちな人は騙されたと思って是非一度、続けて飲んでみて欲しい。

その効果に驚愕するはずです。

ちなみに今なら無料サンプルもあるらしいので要チェキです。話は変わるけど健康が一番大事だなと思う。

なぜならば床に臥していれば仕事は出来ないし、唸るほどの苦しさでは会社の将来は勿論、今そこにある課題への考察もままならないからである。

うがい手洗いを忘れないようにすることに加えて、ハーブdeスルリを飲むように私はします。

かめはめは!

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さようならクラちゃん

さようならクラちゃん。クライスラーがついに経営破綻したなー。正直言ってクライスラーという名前はビッグスリーの中で一番好きだったのでショックだ。「クラ」という部分なんて「クラウザーさん」に通じるモノがあるわけですから。

最近常務の鈴木のブログでドリームチームがついに集結みたいなことが書いてあった。相変わらず彼のブログは熱いですね。本当は私の方が熱いに決まってるのだが、ここはあえて押さえて筆を整えよう。

彼のブログに書いてあるように、ヴォラーレでは制作チーム(社内ではウェブクリエイションセクションと呼んでるお)の採用を徹底して行ってきた。すでに現在のオフィスはかなりパンパンなので、制作チーム用に静かな環境で作業できるオフィスを借り、移らせたりもした。

すでに今年に入っての採用は10名を超えている。しかも倍率は20倍を超えており、非常に優秀な人材が加わってきているのを感じている。

全ては営業人員を増やし、売上高を拡大してきたからこそ行える戦略である。ウェブプロモーションで獲得した利益を、制作や施策のチームに投資し、さらなるサービス向上とインターネットメディアの立ち上げを行うわけ。

インターネットメディアとして私が志向しているのは、ウェブを破壊するトレンドといわれる分野でのサービスリリースである。そういったトレンドのウェブサイトや試みは、往々にしてビジネスの視点を欠いている場合も多いのだが、そこは物販サイトでの販売モデルやQAサイトでの広告モデルとシナジーを発生させながら成功させていきたい。

・・

サンクチュアリで、外国人労働力を解放し、日本人と国内で競わせる、その結果日本人は一生懸命戦うことを思い出し、強くなっていく。という話があった。その時、シームレス化する世界の中で、日本人は倭僑となり、世界に進出する。世界経済を席巻するのだ、というビジョンを北条彰は語った。

ヴォラーレで志向したいのは、営業・施策・制作の垣根を越え、優秀でビジネスモデルを持ち、将来への強靱な意欲を持った社員が、自ら事業部を立ち上げ、成功させていくというモデルである。この意味で、現状の一部の役員がモデルを考案している体制はベストとは言えない。

最適な状態にはまだまだ遠い。それは社員全員の目的意識がまだまだ開花していないからだ。単月での目標達成やタスクの終了を目指すのではなく、成功への野心を持つならば、事業立ち上げへの準備をしなくてはならない。

それはビジネスモデルの研鑽であり、経営視点を持っての学習に努めることであり、求められる知識を超える知識を獲得することであり、よき部下・上司となることだろう。

おそらく年内に正社員数で40名は超えてくるだろう。そうなったとき、事業の立ち上げが社員から達成され、そのモデルが成功していくかどうかが次のフェーズを占うように思う。

この日記コメントしずらいと思った人はコメントしてね。こういう日記書いてコメント少ないとへこむんだよーん

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ウェブサービスにおける日本を代表することとは

弊社のビジョン「日本を代表するエクセレントカンパニーへ」。

TOYOTAやHONDAのような企業を創る!と銘打っていますが、実際問題ウェブサービスの世界における日本代表ってどんな会社なのでしょうか。

思うに、「日本を代表する」とは「日本発で、世界の市場で活躍する」という風に言い換えることが出来ると思います。つまりは世界にインパクトを与えるということでしょうか。なんだかスティーブ・ジョブズに影響されているみたいで癪ですが、実際そういう認識になると思います。

日本企業において、TOYOTAやHONDAのように、世界を舞台にして戦い、そして勝っているウェブ会社はほぼないと言えるでしょう。

だから、海外の企業で、その国を代表する企業を想定すると、やはり米国に目が向いてしまいます。ウェブサービスで世界で活躍していると言えば、やはりtwitterやyoutube、my spaceなどでしょうか。

ウェブの特徴は、殊一般消費者に関して言えば、生活の一部を担うとか、生活を便利にするとかにあると思います。ウェブサービスに限って言うならなおさらですね。ウェブサービスは、時間的距離や空間的距離、心理的距離を圧縮する効果やプライベートな時間を高密度化するという点に本質があるのでしょうね。

だから、ウェブのサービス(あくまでBtoCですが)で「世界にインパクトを与えること」、「世界の市場で活躍すること」、「日本を代表すること」とは、人々の生活の一部を構成するようなサービスを提供していくことにより達成されるのだと思います。ヴォラーレではミッションとして、「人々の生活にとって不可欠な存在となる。」ことを定めています。

まだ、私の中でも概念的にウェブサービスの類型化や、私達の会社が日本を代表する、と言えるために、どういったサービスを展開していけばいいのか。まだあいまいな部分があります。

しかし、徐々に具体化されているのを感じています。イメージ的には、twitterのような巨大なウェブサービスを大量に保有している企業でしょうか。そういう意味ではやはりgoogleが近いのかもしれません。googleはまさに人々の生活に強烈な利便性を与えていますよね。

自分の中でもうちょっとまとめて、また書いてみたいと思います。この日記は散漫ですね笑

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弊社のビジョンについて

弊社のビジョンは日本を代表するエクセレントカンパニーを目指すこと。

今日はなぜこのようなビジョンを設定しているかについて書こうと思います。

私は小学生の時に親類の死に初めて直面し、生の尊厳とはかなさを感じ取りました。そして思ったのは、葬式に100人、1000人が来てくれたとしても、その人たちに残った自分の記憶は10年、20年と過ぎるうちに薄れていってしまう、という気持ちでした。

どうせ生まれたからには、この肉の体の持つ時間を越えて、悠久のときを人々の記憶の中で生きていきたい、と思ったのです。

そのためには、歴史に名前を残すこと、人々に強烈に記憶されるな功績を残し、極端な話織田信長やアレキサンダーのような人物となることが必要だと考えたのです。

高校生になったときに思ったのは、そのためにどうすればいいのか、ということでした。当然、ただ漫然と生きていたのではそんな人生は望むべくもありません。私は確信していました。そのためには政治の世界で生きていくべきなのではないかということです。そしてどうせ政治をやっていくなら、日本のためになるような事を実現しようと。

ただ普通に政治の世界に入ってもとてもじゃないけど夢を実現できないと私は考えました。実力が必要なのです。それは資金であり、人脈であり、経営感覚であり、それらの総体でした。

それを最も合理的に身に着けることができる方法が、会社を興す事であると考えたのでした。そんなこんなで、今は会社の経営をやっています笑

話がそれましたが、弊社のビジョンは私のそんなバックボーンが影響しています。私は将来的にどのような形かはわかりませんが、日本の将来に役立つようなことを実現したいと考えています。

だから、まずは会社経営を通して日本経済に貢献し、日本国民の誇りになるような事をしていこうと考えたのです。

そのためにトヨタやソニーのような日本を代表する企業を目指すこと、を理念として掲げるにいたったわけですね。私はこの理念を掲げたからには不撓不屈の精神で、この理想を実現してみせます。

短期的な目標としては2012年に株式公開、2018年に年商1000億円を目指します。どうか暖かい目で見守っていてください。

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