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プライベートネタ のアーカイブ
ファンロンパイ氏
- 2009-11-20 (金)
- プライベートネタ
EU初代大統領はファンロンパイ氏ですか。ファンロンパイってタオパイパイ的な響きがあって好きです。
・・
ところで、ヴォラーレでは毎朝朝礼があります。
朝礼では、社員が2名ヴォラーレバリューとかぶせて話をします。(ヴォラーレバリューに関してはコチラを参照)
今日はウェブプロモーションセクション、いわゆるSEO対策施策業務であったりお客様対応であったりを担う部署の新卒内定社員さんが発表したのですが、テーマはブランディング。
彼女が先日H&Mに行ったら、大好きな高級ブランドとのコラボ靴がとっても安いお値段で売られていたそうです。
それを見た彼女はしょぼーんとしてしまったそう。私はカルティエが大好きなのですが、カルティエの財布が10,000円で売られているような気分だったのでしょうか。
たしかにしょぼーんです。
彼女は豊かな想像力で、そのブランドの会社内でもいろんな協議があって、社長さんがきっと最後に決断したんだろうな、と言っていました。
そういえば、私の友人の日テレ社員も百貨店の安売りに関して悲しみのコメントを漏らしていたな。でもきっと百貨店の社長さんにも苦渋の決断があったのでしょうね。
ブランディングと言えば、TVCMではブランディング戦略はブタレルが、一般的にネットマーケティングではブランディングサイトはあんまし重視されませんっつー記事を読みました。
もしかしてブランディングサイトがなかなか海外ほど盛り上がらないのは
要は、ネットの広告においてはROIが重視されすぎてしまう(逆説的だが費用対効果が見えすぎるってのは理由として挙げられると思う)ため、あくまでもコンバージョンアップの為の広告戦略に特化してしまうのでしょうねぇ。
ココで言われているブランディングサイトとかって、ユニクロックとかイメージが近いでしょうか。
ユニクロと言えば一時ブランディングの危機に瀕したにも関わらず息を吹き返したスーパー企業ですが、ネット戦略においても先を見据えているのかもね。
芸者ナイト!いぇい!
- 2009-11-19 (木)
- プライベートネタ
久しぶりの更新です。
正直久々すぎてブログの更新方法を忘れてしまった感すらありますが、「最近何やってんの」「会社大変なの」「世の中面白くないの」などの憶測に駆られた心配を方々からされるので書かなくてはならない必要性に駆られました。
本当は完ぺき自分のペースで書けばいいとおもうのだけど、これが浮世の悲しさか。
・・
浮世といえば先日は弊社お得意様にお招きいただき、「芸者ナイト」なるモノに行ってまいりやした。まさに浮世離れ。
芸者さんとか舞妓さんなる人たちを初めて生で観たのですが、あれはもはや文化というか職業ですね。
なんか色々世間から誤解されてる職業なのではなかろうか。
踊りとか拝見したんですが、20歳とか21歳にして芸術の域に達していた。そんな若い人の踊りじゃないぞと。
足の運び方から体捌きからものすごい鍛錬を感じさせるもので、正直すごく刺激されましたね。

ちなみに芸者と舞妓は定義が違うのを知ってましたか?
私は完全に同じなのだと思ってましたが、年齢を始めとして着物の着付け方やらなんやら色々違うんですって。
芸者ナイトは12月も催されるらしいです。
普段は一見さんお断りの芸者さん、舞妓さんが来てくれてこのお値段は安い!ので、もしご興味あればぜひいらしてください。
羽田のハブ化、ダムの開発中止
- 2009-10-13 (火)
- プライベートネタ
など前原さんの言ってることとか方針はいいとおもうんだけどさー、
この人もうちょっとやり方考えた方がいいと思います。
ということをハゲタカの第一話を見てたら思いました。
そりゃ千葉県知事も怒りますわ。。
ハゲタカ面白す。
すんませんてきとーな日記で。
幸福とは何か
- 2009-10-06 (火)
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2ヶ月くらい前から本を読む量が倍増している。なんか楽しいんだよねーありませんか無性に読みたくなる時期。
今読んでいる本の一つがこれ。
全然読み始めたばかりなのだけど、すごい面白い。
で、話の本筋とは結構ずれるのだが、人間の幸福度は実は先進国と途上国で全然変わらないという話が載っている。
要するに、幸福であるか否かを他人との比較によって図っているというのが人間の幸福度感覚だという話なわけである。
しかもその他人との比較は所得に依るところが大きいという。
確かに納得する部分がある。だがそれ以上に、なんだかこれって悲しいことだよねー。
別にお金がなくても幸せな人はいるだろうし、その逆もいるだろうけど、多くの人が自分の所得(と他人の所得)に人生の幸福度を左右されてるってのは悲しいです。
他人との相対的幸福を求めるあたり、人間が社会的な本性をもっていることの裏返しである気もします。
しかしそれ以上に自分で人生に納得しているか、というのが重要な幸福な要素であると信じたいですねぇ。
みんなが他人と自分を比べて、自分が幸福をジャッジしてるなんてなんか気持ち悪いいじゃないですか。
そうなるのなら、自分がやって楽しいことやって
「楽しけりゃええやん!」
ってやっててくれた方がすがすがしいです。
自分的には、自分なりの絶対的幸福定規を創り上げたいです。
これを達成していくのは自分の幸福度の1要因を成している!っつーものがあれば人生楽しそうです。
空気弾
というエントリーを発見。これは懐かしい。
何せジョジョの奇妙な冒険第四部で、吉良ヨシカゲが使った手法である。
あの時は空気弾が着弾するまでの距離を測っていたが、これって意外と使えるよね。
まっ先に思いついたのがゴルフ。
日本でのゴルフのピンの長さは213センチらしい。
そしてカップの深さは10センチと決まっているため、ピンの地上に出ている部分の長さは203センチとなる。
1yardは0.9144メートル。つまりピンの長さは約2,22yardになる。
このように考えれば大体のピンまでの距離は測れますね。
特に距離感が失われるのは、近い距離のアプローチな気がします(ていうか素人だと200yard以上はあんまし関係ない。なぜなら一生懸命遠くに飛ばすのが大抵だから)20yardと30yard、40yardの違いはでかいですね(自分の素人っぷりを露呈している気がしますが)。
また、ゴルフ場によってはピンまでの距離が表示されていない(コース途中に標識がない)場合も沢山あるので、その場合は超役にたちそう。ゴルフにおいてはふり幅(テイクバック)によって飛ばす距離を調整します。なので、10yard、20yard、30yardを正確に計測できれば、かなりの強みになるのです。
あとはピンまで急勾配がある場合も役に立つかも(グリーンから外れて坂下にいっちゃったとか)。
基本的に水平にして距離を測る手法が紹介されているが、別に角度をつけてもいいよね。
三角形の2辺が分かればもう一辺はわかるわけだから、
勾配の高さをはかって、ピンまでの距離を測って、ピンまでの距離の2乗から勾配の高さの2乗を引いて、ルート掛ける。
いや、ここまでやる場合はほとんどないな・・
あとはなんだろうかー。役に立つのかなぁ。
ランドマークまでの距離を測ったってねぇ。。意味ないだろ。
やはり空気弾か。
持てることを知る
- 2009-09-04 (金)
- プライベートネタ
「足ることを知る」という格言がある。「足るを知れ」「足るを知れば云々カンヌン」だったか。正直あんまりよく覚えていない。
正直全く共感できなくて印象に残っていないからだと思う。確か心富める者は貧しくても幸せで、金持ちでも足るを知らない人は心貧しいという意味だったっけ。
人間生まれて生きていくからには自分の幸せを追求して生きていくべきでしょ、人に迷惑かけない範囲内で。
というのが私の基本的スタンスなので全く共感できなかったのだと思うが。なんか元の意味はわかるんだけど、歪曲されて使用されてる気がするんだよね。
ところで、足ることを知るってのは置いておいて、「持てることを知る」ってのは大事だと最近つねづね思う。
約1年半前、弊社には会社紹介のパンフレットができましたw
それまで、弊社の営業はパンフレットも持たず、資料だけ持って営業回っていました。
それくらい人もいなかったし、そもそもパンフレットが何で必要なのかすら私以外誰も気づいてなくて、「無駄な経費だ」と反対されたのを覚えています。
当時はエンジニアの方もいなければデザイナーもいなかった。
会社のエントランスのパーティションはぶっ壊れていて、会社のエントランスにあるインターホンはしょっちゅう床に落ちていた。
テレアポを営業がかけていて、アポが取れないとここには書けないようなペナルティが毎日課せられていたり笑
それに比べ今はどうか。
まず、きれいで広いオフィスがあり、パンフレットがあり、外付けのパンフレットカバーまであり、営業用のサービス資料も5種類くらいあり、社会保険があり、立派なウェブサイトがあり、テレアポ管理のシステムがあり、エンジニアがいてデザイナーもいて、マーケッターもいて、営業マンも10名近くいて、何より時間をかけて作り上げてきた会社のビジョンやミッション、バリューへの意識がある。
なんて素晴しいのでしょう。1年半前に比べて私たちは何て多くの素晴らしいものを得てきたのでしょうか。
っていう価値観を私たちは全員共有すべきだと思う。
現状をゼロベースとして考えているとしたら、それは大きな間違いである。これまで連綿と作り上げられてきたものをまず評価し、そしてその上で改良を積み重ねていけばいいのである。まあ時には過去のものすべてをふっ飛ばす必要性がある時もあるが。
これまで得てきたものに感謝します。ならば今から何か失ったとしてもポジティブでいられます。エントランスのパーティションが吹っ飛んだって、全然ダイジョーブ。トイレのウォシュレットが壊れても全然セーフ。
そしてこれからも更なる高みを目指して足ることを知らない姿勢でがんばります。
米国のtwitterと日本のtwitterは違う。
昔こんなことを考えていたことがある。
それは言語の違いによって文明の発展度合いって絶対違うんじゃないかってこと。
基本的に、人々が考えていることを伝える手段としては「身振り手振り」「口述」「記述」があげられる。
これらの集団はすべて実際の思考速度には到底ついていかないのではないかと考えたわけ。
要するに、「あーまじはらへったよ。マックに帰りによって飯買って帰ろう。あ、でも帰りにツタヤにも寄って新作借りたいなー。」って考える時間と口述する時間では明らかに前者のほうが早いのですね。
こう考えると、必然的に導き出される回答として、
長い単語を使う文明は進行が遅いということになります。つまり、特定の思考を伝える際、必ず言語の違いなどによって、情報伝達手段としての優劣は存在するのではないかと思ったのです。
この私の空想が正しいかどうかは別として、どうやら文章としての長さによってメディアの使われ方が変わるというのはあるようです。
twitterにおいて、140時という制限は、英語においては本当に軽いメッセージ伝達にとどまるが、日本語では結構イケるという話。
インスタントメッセージといっても言語によって情報伝達量にかなりの差が出てくるということですね。逆にグローバルにサービスを展開する際、言語の差を考える事も重要なのかもしれませんね。
でも最初に書いた言語の差による文明の発展の話って結構考えられ得ると思うんだよね。人々の生活がかなりの程度コミュニケーションによって左右されているということを考えると、そのコミュニケーションにおける情報伝達効率がそのまま文明の進展速度に作用してくるというにはあると思うんですよ。
でもこの考え方って危険で、一歩間違うと
「おれの国は言葉短いからお前の国より優れてるう~!」
とかなりそうですね。わら
やってみる事を大切にする
先日とある学生の方から卒論で学生企業を扱うので話が聞きたいとのご連絡をいただき、一時間ほどお話しさせていただきました。
いわく、
「起業するのに、会計とか色々勉強してからする」と
言っている人が多いんだとか。
これはこれで論理的に正しいとは思うのですが、正直この考え方をしている方はなかなか起業に踏み切れないのかな、と思います。
というのも、人間の意志決定行動は確か「探索と充足」(かな?)に分類できるという話を見たことがあるのですが、要するに与えられた時間の中で「正解と思われる選択肢」をたくさん探し(探索)、そしてそれらの中から選択する(充足)というものでした。
これは説得的であると私は思っていて、時間や手段が有限である以上、「ベストな解」とは絶対にありえない概念なのです。あり得るとすれば「ベストと(自分や他人からすれば)思われる解」(ベターな解)なのです。
そういった前提で考えた時に、正直「起業するために勉強する」という考え方はとたんに現実味を失うのではないでしょうか。
大学に入ってみなければその大学で自分に起きる出来事を予想していくことができないように、会社に入ってみなければその会社が本当にどんな会社(少なくても自分にとって)なのか分からないように、起業してみなければ起業するということが(自分にとって)どういうことなのかは解りえません。
おそらく多くの方が会計ができなければ駄目だとか、法律が分かっていなければ駄目だとか、実務上そんなに大したことではない事項に心割かれているのではないでしょうか。
私は少なくても民法、商法に関して多少の知識を持っていますし、実際その知識が役に立ったことはたくさんあります。
しかし、実際もっと頻繁に使っている知識はSEOやSEM周りの知識だったり、見積書のうまい見せ方だったり、プレゼンスキルだったりします笑
起業について色々と思考を巡らせて事前に勉強すること自体は間違っていないと思うのですが、私としては起業する日やそれまでに何をどこまで勉強するなどしっかりと期間を区切って優先度をつけて勉強するのがいいのかな、と思います。
経営者として必要とされる最低限の知識はある程度やれば習得できると思いますが、あれば望ましい能力や知識を云々しだすと時間はとてもじゃないですが足りません。あっという間に人生が終わってしまうくらい深い領域だと感じます。
「最低限」とは自分にとっては何なのかを考えるのもいいのかもしれませんね。
何はともあれ、私の意見としては表題のとおり。
まずやってみる事だと思います。少なくても私はそうしてきました。
人外
夏も半ばを過ぎて、秋の声が聞こえてきました。
夏といえば怪談ですが、皆さんは人外の者の存在を感じた事はありますか?
いきなり何のブログだよって感じだけど、たまたま今テレビで怪談やってたから笑
私自身はあんまり霊感が強い方ではないのですが、
父と母は意外に強いっぽいんです。
衝撃的なのが、父が昔体験した怪談です。
昔父が働いていたオフィスの向かいには建設会社の社長室が窓越しに見えたらしいんですよ。
で、当然建設会社の社長さんとも窓越しに目があったりしてたらしいんですが、
ある日窓越しに見たら、その建設会社の社長さんがずっと父を見てきたんだとか。
父が後で部下に、
「あの建設会社の社長、ずっと俺のことばっか見てきて気味悪かったぞ」
って言ったら、
「え?あの社長さん、数日前に事故で亡くなったらしいですよ」
ってことになったらしいです。父も部下も真っ青になってしまって仕事にならなかったんだとか。
こわ!
・・
って感じですね。
母は母で、テレビの超能力番組で透視をできる能力者の話をやっていて、
「封筒の中身を視聴者の皆さんあててみてください~」
みたいな参加型のやつがあって、石田純一が持った封筒の中身をあてるって企画だったんです。
それを見てた家族全員でやってみたんですよ笑
そしたら、結構複雑な写真を母はかなり完璧に書きとっちゃったんですよ。
マジで。
それ以降、自分は超能力者であると公言しています。
この前会わせた私の友人にも胸を張って言っていました笑
・・
怖い体験はしたくはないけど、
不思議な体験はちょっと歓迎です。
自分が体験したことがないことを体験するって刺激的だと思うので。
言葉の順番がいかに重要かを示す一つの例
言葉の順番は極めて大切である。
それは、外国語を覚えるときには副詞の使い方が一番難しいと言われる。
また、実際問題日本人でも正確に副詞を使えていない人がよくいる。
私自身、結構副詞には気を使うのだが、今回取り上げたいのはもっとテクニック的な話法の話。
よく営業のトークを講評する際に、「イエスセット」とか、「イエスバットで話せ」「否定から入るな」という話をする。
要するに相手に同調しつつこちらの主張を繰り出していく事で、より相手に対する説得力を増していこうという試みである。
これに対して、あぁこういうやり方もあるのか!と唸らされたのが下の記事。
まさにツンデレ営業というやつである。
最初に下げておいてあとで拾うというアクロバティックな手法。営業では使えないかもしれないですが、私生活とか交渉のテーブルにおいてはかなり使える手法ですね。何より「仕事と私どっちが大事なの?」というセリフを言われたくなってきました。
皆さんもぜひ真似してみては?
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