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空気弾
というエントリーを発見。これは懐かしい。
何せジョジョの奇妙な冒険第四部で、吉良ヨシカゲが使った手法である。
あの時は空気弾が着弾するまでの距離を測っていたが、これって意外と使えるよね。
まっ先に思いついたのがゴルフ。
日本でのゴルフのピンの長さは213センチらしい。
そしてカップの深さは10センチと決まっているため、ピンの地上に出ている部分の長さは203センチとなる。
1yardは0.9144メートル。つまりピンの長さは約2,22yardになる。
このように考えれば大体のピンまでの距離は測れますね。
特に距離感が失われるのは、近い距離のアプローチな気がします(ていうか素人だと200yard以上はあんまし関係ない。なぜなら一生懸命遠くに飛ばすのが大抵だから)20yardと30yard、40yardの違いはでかいですね(自分の素人っぷりを露呈している気がしますが)。
また、ゴルフ場によってはピンまでの距離が表示されていない(コース途中に標識がない)場合も沢山あるので、その場合は超役にたちそう。ゴルフにおいてはふり幅(テイクバック)によって飛ばす距離を調整します。なので、10yard、20yard、30yardを正確に計測できれば、かなりの強みになるのです。
あとはピンまで急勾配がある場合も役に立つかも(グリーンから外れて坂下にいっちゃったとか)。
基本的に水平にして距離を測る手法が紹介されているが、別に角度をつけてもいいよね。
三角形の2辺が分かればもう一辺はわかるわけだから、
勾配の高さをはかって、ピンまでの距離を測って、ピンまでの距離の2乗から勾配の高さの2乗を引いて、ルート掛ける。
いや、ここまでやる場合はほとんどないな・・
あとはなんだろうかー。役に立つのかなぁ。
ランドマークまでの距離を測ったってねぇ。。意味ないだろ。
やはり空気弾か。
天国から来たチャンピオン
という映画を見ました。
※ストーリー(Wikipediaから引用)
ラムズのクウォーター・バックのジョーは、優勝をかけた試合の前日、事故に遭ってしまい急死してしまう。自分の死に納得できないジョーが、天使に抗議したところ、まだ50年もの寿命が残っており天使のミスで50年早く天国に召されたことがわかった。ジョーは即刻地上に舞い戻ることになったが、ジョーの肉体は既に火葬された後だった。
この映画、その後たくさん出てくる天国系映画の走りみたいですね。
私的にはラストシーンがしっくりこないんですよねぇ。
いい映画はいい映画なんですが、日本人にとっての魂の価値観と、アメリカ人にとってのそれとは微妙にずれているのかもしれないなぁと思いました。レビュー見ても人気いまいちっぽいし。。
興味があったら見て下さい。
普通にヒロインがきれいです。
視覚と聴覚
ITはまだ視覚と聴覚しかカバーできていない。
すなわち、他の五感である触覚、嗅覚、味覚に関してはITにおけるサービス発展は驚くほど進んでないわけ。
なんでこんなことを考えたかというと、
一昨日の夜にインターネット領域におけるビジネスは今後どうなっていくのかなどという答えの見えなそうな問いを考えていたから。
よく、インターネットの継続的成長はもう止まるのではないか。とか、
インターネットはやりつくした感がある。とか言うけれど、私はそうは思わない。
というか、どんな事業領域においてもやりつくすなどという事はないと考えた方がいい。
ユニクロをみよ。ウォルマートをみよ。googleをみよ。
今世界に冠たるスーパー企業はそんな業界の常識(という名の思いこみ)を打破したからこそあの地位にある。
ということで、私が思いついたオサワリ系サービスアイデアを紹介しよう!
<企画名>
どこでもオサワリサービス「どこでもさわれるんです!」
<説明>
手袋を着用する。手袋からはケーブルが出ていて、アイフォンやPCと接続。
画面でさわりたい物を指定すると、手袋に電流が流れ対象の物の感触を実現する。
その手袋をしたまま物をさわると何でも対象の物の感触となる。
つまり「プリン」を触りたいものとして指定した場合、机を触ってもパソコンを触ってもプリンのような
感触と錯覚する、というもの。
・・
まあ「どこでもさわれるんです!」は売れないかもしれないが、近いうちに触覚系のサービスは絶対出てくると思うんだよね。
タンジブルインターフェースと概念は近いかもしれないが。あ、あと遠隔地医療とかで間隔を手術する医者に伝えるみたいなのあったような・・まあ何はともあれ楽しみな時代だ。
いとしさと切なさと心強さと
- 2009-08-19 (水)
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にはまっています。
この前久しぶりにいったカラオケで友達が熱唱していて、懐かしいなーと。
テレサテンさんの曲にしてもそうですが、唐突にむかしの曲を思い出すことってありますよね。
この曲は私が小学生くらいの頃にやっていたストリートファイターⅡのアニメの主題歌(94年だから15年前。8歳ですね笑)なんですが、そのアニメの様子までこの曲と一緒に思い出すから不思議です。
よく大人が思い出の曲を聴いて涙を流す、という話を聞きますが、
曲には当時を思い起こさせる想起力のようなものがあるのでしょうか。
実際強烈な思い出を伴う曲ってありますよね。
そんな曲はずっと覚えているんでしょうね。
力石徹
しょーうねーんいんのー
ゆうやけーぞらーが
もえてーいるんだー
ぎーらーぎらーとー

おいらにゃー
けもののー
ちがーあさわぐー

あしたにゃー
きーっとー
なにかあるー
あしたはどっちだー
・・
弊社のT井は力石徹に似ています。
鋭利な刃物のような切れ味を持ったアッパーカットが得意技です。
過去
のファイルを漁っていたらこんなものが。。。
弊社常務S木の前のブログのデザインに使われていたS木をモデルにしたキャラ。

格好いいよね。で、次に出てきたのは私をモデルにしたもの。


ひどいよね。。。パパイヤさんにしか見えません。当然ボツになりましたが。
・・
ところで、wolframalphaという検索エンジンがスタートしました。友達の日記で知ったのですが、何でも
「WolframAlphaは特定の質問に対する答えとして、物語ではなく事実を提供する。つまり、自身を専門的な知識を提供する知識エンジンだと定義している。」
要するに自分で保有するナレッジベースから事実と思われるものを持ってくるというイメージすね。開発者は、「計算知識エンジン」と呼んでいるようです。
私の友人は、これとスカイネットを結び付けていたのだが、実際私にもその発想はしっくりきた。
自分のナレッジベースから事実と思われるものを提示するなんて、ちょっと人間っぽい動きじゃありませんか。
しかもギャグなのか何なのか、「are you skynet?」と検索すると、
[No, Skynet was destroyed on August 29, 1997 at 02:14 a.m. I, on the other hand, was not switched on until May 15, 2009. Furthermore, unlike Skynet, I enjoy interacting with humans.]
と返されるのです笑
友人も書いていたけど、
Furthermore, unlike Skynet, I enjoy interacting with humans.]
ってのは気持ち悪いですね。げろっ
世襲議員がいても美味い店はある
議員制限は論外と言うブログを書いたが、最近土石流ネタとか政治ネタとかパンデミックネタとか重いネタばかりなので、たまにはちょっと息抜き的にイイカンジのレストランとか行った話とか書いてみることにする。
先日、渋谷にあるCafé SARDiさんというところに行ってきた。ここが激ウマだったのでご紹介。
このカフェはイタリアにある「サルディーニャ島」というリゾート地のイメージで作られている。でもリゾートと言ってもよく日本人が想像する南国的なアレではなくて、スローライフな田園地方を思い浮かべてもらったほうが近いかも。
渋谷のランドマークである109の真横にあるんだけど、全然喧騒を感じない静かな落ち着いた雰囲気。内装や照明、空間の使い方(たとえばテーブル同士の距離だとか)がガツガツしていなくて、リラックスできる。女の子とか絶対好きだと思います、こういうお店。まあ男といったんだけどね。
まぁそこで美味しいワインをいただいたのだけど、私がなぜここを選んだかと言えばこのワインが決め手でした。常時グラスワインでも20種類揃えている店なんてほかに無くね?
ソムリエさんに付いてもらって、都度料理に合うワインをグラスで出してもらった。
自慢のイタリア料理は、こだわって素材を厳選しているらしくてどれも激ウマ。特に野菜の燻製(写真のやつです)なんて、しっかりと味が凝縮されていて、感動しました。あとはピッツァ。生地がすごくもちもちしていて美味い。やみつきになりそう。
ちなみに昼間(カフェタイム)ではフレンチトーストがオススメらしい。
たまにはこういったゆったりした雰囲気の中で脳みそをリラックスさせてあげることも必要ですね。ワイン片手に女性と語り合ったり…してないけど!よき友人とおいしい食事を嗜みながら語るのは重要だと思った。
マジでイイ感じのお店なので、特に落としたい女性がいる方は利用してみては。成約率(笑)は極めていいと思います。ごちそうさんま。
テレサテン
作曲家の三木たかしさんが亡くなってしまいましたね。ちょっと今更かもしれませんが、私は三木たかしさんがすきなのです。特にテレサテンの曲が。
ということで、最近はテレサテンばかり聞いています。つぐないやばいですね。私は昔の曲聞いてた方が感情移入できたりするんですよね。特に三木たかしさんの時代って、父や母の青春時代なんですよ。だから小さいときとか親子でカラオケ行くと、いっつも聞こえてた曲ばかりなんです。たばこくさいカラオケボックスとでかいカラオケ機器を思い出します笑 それが理由かもしれませんね。
そういった年代に活躍した方の訃報がここのところ多い気がします。時代が移り変わっているということでしょうか。さびしいことです。万物は流転すると言いますが、彼らの魂も新しく生まれ変わっていくのでしょうか。
よく、テレビで扱われるのは有名人の全盛期なわけで、そういう時代の彼らの姿は万人に見られていても、その後の人生の足跡って往々にして見えないですよね。でも私が思うに、そういう人生の見えない部分の方がとても重要なのだと思うのです。全盛期をふりかえりさびしく死んでいくのか、充足して死を享受することができるのか。
ここまで書いてきて、例示を出そうと思うと職業病です、ウェブが一番しっくりくる事例かもしれません。
ウェブサイトって大体の場合勘違いされていて、サイトリリースしたときが一番社内でもてはやされるんですよね。でも大事なのはリリース後の運用であるのは自明です。リリースされたまま廃れていくウェブサイトのなんと多いことか。
そういったウェブサイトを作らないためにも、一生懸命販促のためのお手伝いをするのが弊社のような会社の役割ですね。強引かもしれませんが。
そう考えると、シルバービジネスってすごい意義を持っている気がしてきました。現役を退いた方々に、人生の充実感を味わうお手伝いが出来るのなら、それってすごい価値ですね。趣味人倶楽部さすがですね。
ね?!つぐないやばくね!!!!!????
離活について
今日の朝のニュースで、離婚活動略して離活がはやっているという話をやっていた。
離活といっても別にお料理教室に通うとかそういう活動ではなく、具体的には夫の浮気写真を取ったり、メールの内容を写真に収めたりして、離婚時の財産分与とか慰謝料請求の際に有利になるための活動を離活というらしい。
はっきり言って、テロだな。悪いけど、全く共感できないですね。
夫の浮気とか押さえたのなら指摘するなりなんなりして話し合えばいいのにね。そもそも何のために結婚したのかと不思議になってしまいます。せめて証拠収集と話し合いと両立しながらやってほしいものです。
・・・
ところで、林被告が死刑確定しましたね。状況証拠のみで動機が不明、本人は無罪を主張し続けているというしっくりこない裁判でした。真相は闇の中、とはこの事でしょうか。100%犯人だと断言できないところが裁判の怖いところで、常に冤罪の可能性を孕んでしまっています。
だからせめて、被告の口から自分が犯人出る旨が出てくれば説得力があるのですが・・
今回の判決は歯に何かつまったような、やるせなさを感じます。
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