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テレサテン

いとしさと切なさと心強さと

にはまっています。
この前久しぶりにいったカラオケで友達が熱唱していて、懐かしいなーと。

テレサテンさんの曲にしてもそうですが、唐突にむかしの曲を思い出すことってありますよね。

この曲は私が小学生くらいの頃にやっていたストリートファイターⅡのアニメの主題歌(94年だから15年前。8歳ですね笑)なんですが、そのアニメの様子までこの曲と一緒に思い出すから不思議です。

よく大人が思い出の曲を聴いて涙を流す、という話を聞きますが、
曲には当時を思い起こさせる想起力のようなものがあるのでしょうか。

実際強烈な思い出を伴う曲ってありますよね。
そんな曲はずっと覚えているんでしょうね。

テレサテン

作曲家の三木たかしさんが亡くなってしまいましたね。ちょっと今更かもしれませんが、私は三木たかしさんがすきなのです。特にテレサテンの曲が。

ということで、最近はテレサテンばかり聞いています。つぐないやばいですね。私は昔の曲聞いてた方が感情移入できたりするんですよね。特に三木たかしさんの時代って、父や母の青春時代なんですよ。だから小さいときとか親子でカラオケ行くと、いっつも聞こえてた曲ばかりなんです。たばこくさいカラオケボックスとでかいカラオケ機器を思い出します笑 それが理由かもしれませんね。

そういった年代に活躍した方の訃報がここのところ多い気がします。時代が移り変わっているということでしょうか。さびしいことです。万物は流転すると言いますが、彼らの魂も新しく生まれ変わっていくのでしょうか。

よく、テレビで扱われるのは有名人の全盛期なわけで、そういう時代の彼らの姿は万人に見られていても、その後の人生の足跡って往々にして見えないですよね。でも私が思うに、そういう人生の見えない部分の方がとても重要なのだと思うのです。全盛期をふりかえりさびしく死んでいくのか、充足して死を享受することができるのか。

ここまで書いてきて、例示を出そうと思うと職業病です、ウェブが一番しっくりくる事例かもしれません。

ウェブサイトって大体の場合勘違いされていて、サイトリリースしたときが一番社内でもてはやされるんですよね。でも大事なのはリリース後の運用であるのは自明です。リリースされたまま廃れていくウェブサイトのなんと多いことか。

そういったウェブサイトを作らないためにも、一生懸命販促のためのお手伝いをするのが弊社のような会社の役割ですね。強引かもしれませんが。

そう考えると、シルバービジネスってすごい意義を持っている気がしてきました。現役を退いた方々に、人生の充実感を味わうお手伝いが出来るのなら、それってすごい価値ですね。趣味人倶楽部さすがですね。

ね?!つぐないやばくね!!!!!????

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