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ファンロンパイ氏

EU初代大統領はファンロンパイ氏ですか。ファンロンパイってタオパイパイ的な響きがあって好きです。

・・

ところで、ヴォラーレでは毎朝朝礼があります。
朝礼では、社員が2名ヴォラーレバリューとかぶせて話をします。(ヴォラーレバリューに関してはコチラを参照)

今日はウェブプロモーションセクション、いわゆるSEO対策施策業務であったりお客様対応であったりを担う部署の新卒内定社員さんが発表したのですが、テーマはブランディング。

彼女が先日H&Mに行ったら、大好きな高級ブランドとのコラボ靴がとっても安いお値段で売られていたそうです。
それを見た彼女はしょぼーんとしてしまったそう。私はカルティエが大好きなのですが、カルティエの財布が10,000円で売られているような気分だったのでしょうか。
たしかにしょぼーんです。

彼女は豊かな想像力で、そのブランドの会社内でもいろんな協議があって、社長さんがきっと最後に決断したんだろうな、と言っていました。
そういえば、私の友人の日テレ社員も百貨店の安売りに関して悲しみのコメントを漏らしていたな。でもきっと百貨店の社長さんにも苦渋の決断があったのでしょうね。

ブランディングと言えば、TVCMではブランディング戦略はブタレルが、一般的にネットマーケティングではブランディングサイトはあんまし重視されませんっつー記事を読みました。

もしかしてブランディングサイトがなかなか海外ほど盛り上がらないのは

要は、ネットの広告においてはROIが重視されすぎてしまう(逆説的だが費用対効果が見えすぎるってのは理由として挙げられると思う)ため、あくまでもコンバージョンアップの為の広告戦略に特化してしまうのでしょうねぇ。
ココで言われているブランディングサイトとかって、ユニクロックとかイメージが近いでしょうか。

ユニクロと言えば一時ブランディングの危機に瀕したにも関わらず息を吹き返したスーパー企業ですが、ネット戦略においても先を見据えているのかもね。

合理化は余裕を生み、余裕はクオリティを生み、クオリティは信頼を生む

という名言を作った。

今の時代、弊社のようなBtoB企業においては、社内のワークフローの合理化を徹底して進めるべきであると自覚している。
つまり、どんなに新規の受注が出来なくとも利益を出し続ける体制作りをする大チャンスなのである。

この景気不安に流されて、不安になっているような経営者では全くいけない。
むしろ、私はこの景気不安を喜んでいるくらいである。まあ好況ならもっと喜ぶけどさ。

というのも、まず社内の組織体制を強固にするチャンスである。
さらに不況下での勉強もできるのだから一石二鳥だ。マジにそう考えています。

社内のワークフロー、個人個人の一日の動きに関して今丁寧になぞって行こうとしています。
徹底した合理化。部署間の調整と個人レベルでやるべき仕事とやらない仕事を明確にし、組織としての贅肉を取り除く作業です。

一見無機的に見えるようですが、これを徹底していく事ですべてがガラリと変わります。
合理化する事で、仕事に余裕が出ます。一日の仕事の量が物理的に減るのだから、精神的な負荷も減る。

そして余裕があれば、自分の仕事のクオリティを高める為の勉強が出来る。
それは新しい言語を覚える、営業スキルを磨くなど個人個人が自分のキャリア戦略を見据えて好きにやればいい。
とにかく毎日新しい事を学んでいく。どれだけ学べるかが重要です。

そして自分のクオリティが高まれば、顧客やチームとの信頼関係が生まれます。
生まれるというよりはるかに強固なものとなり得ます。

すると更に仕事の効率化・合理化が進み、また余裕が生まれていく。
この正のスパイラルが発生してくるのです。

わたしたちの会社は、もっともっと合理化し、顧客との信頼関係を強固にしていかなくてはいけません。
最近仕事が楽しくてしょうがない。もっともっとがんばろーっと。

人外

夏も半ばを過ぎて、秋の声が聞こえてきました。
夏といえば怪談ですが、皆さんは人外の者の存在を感じた事はありますか?
いきなり何のブログだよって感じだけど、たまたま今テレビで怪談やってたから笑

私自身はあんまり霊感が強い方ではないのですが、
父と母は意外に強いっぽいんです。

衝撃的なのが、父が昔体験した怪談です。
昔父が働いていたオフィスの向かいには建設会社の社長室が窓越しに見えたらしいんですよ。
で、当然建設会社の社長さんとも窓越しに目があったりしてたらしいんですが、
ある日窓越しに見たら、その建設会社の社長さんがずっと父を見てきたんだとか。

父が後で部下に、
「あの建設会社の社長、ずっと俺のことばっか見てきて気味悪かったぞ」

って言ったら、
「え?あの社長さん、数日前に事故で亡くなったらしいですよ」

ってことになったらしいです。父も部下も真っ青になってしまって仕事にならなかったんだとか。

こわ!

・・

って感じですね。

母は母で、テレビの超能力番組で透視をできる能力者の話をやっていて、
「封筒の中身を視聴者の皆さんあててみてください~」
みたいな参加型のやつがあって、石田純一が持った封筒の中身をあてるって企画だったんです。
それを見てた家族全員でやってみたんですよ笑

そしたら、結構複雑な写真を母はかなり完璧に書きとっちゃったんですよ。
マジで。

それ以降、自分は超能力者であると公言しています。
この前会わせた私の友人にも胸を張って言っていました笑

・・

怖い体験はしたくはないけど、
不思議な体験はちょっと歓迎です。

自分が体験したことがないことを体験するって刺激的だと思うので。

いとしさと切なさと心強さと

にはまっています。
この前久しぶりにいったカラオケで友達が熱唱していて、懐かしいなーと。

テレサテンさんの曲にしてもそうですが、唐突にむかしの曲を思い出すことってありますよね。

この曲は私が小学生くらいの頃にやっていたストリートファイターⅡのアニメの主題歌(94年だから15年前。8歳ですね笑)なんですが、そのアニメの様子までこの曲と一緒に思い出すから不思議です。

よく大人が思い出の曲を聴いて涙を流す、という話を聞きますが、
曲には当時を思い起こさせる想起力のようなものがあるのでしょうか。

実際強烈な思い出を伴う曲ってありますよね。
そんな曲はずっと覚えているんでしょうね。

力石徹

しょーうねーんいんのー

ゆうやけーぞらーが

もえてーいるんだー

ぎーらーぎらーとー

rikiishi11

おいらにゃー

けもののー

ちがーあさわぐー

dscn0191

あしたにゃー

きーっとー

なにかあるー

あしたはどっちだー

・・

弊社のT井は力石徹に似ています。

鋭利な刃物のような切れ味を持ったアッパーカットが得意技です。

バイオ後発薬

昨日の日経でバイオ後発薬の開発が日本で本格化とあった。

いいなー本当すばらしい技術だよね、遺伝子治療って。実は私将来的には遺伝子治療ビジネスとか、映画ビジネスとかやりたいのです。特に遺伝子治療は中学生のころから関心があって、当時は将来遺伝子学者になろうとか考えていたっけ。理系科目が全く出来ないので断念したことをよく覚えてます笑

なんで遺伝子関連のビジネスがやりたいかというと、人の人生を変えることができる仕事だからです。
インターネット含めビジネスには飲食やら製造やらまあ色々あると思うけど、間接的に人の人生とか人生観とかを根本から変えるものではないと思うんですよね。

でも遺伝子・医療とか文化(映画、芸術)とかの領域のビジネスは、人の人生にダイレクトに関わる稀なビジネスだと思うんです。どうせなら、便利なものを作るだけじゃなくて、人の人生に必要とされたり、人の価値観を替えてしまったりするような成果物を世に提供したいと思います。夢がある話ですね。

昨日は久々に実家に帰っ

deep

て、犬とか猫と遊びまくりました。

←ディープっていう犬です。ディープインパクトからとってます笑

よーしよしよしよしかわいいねーーーーーーーーーー!!!!!!!!!
ということでリフレッシュできました。

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