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ウェブマーケティング

アメーバピグ

いまさらですが、今日初めてアメーバピグを利用してみました。
セカンドライフを可愛くしてゲーム性が高い感じですかね。まだあまり触っていないのでわかりませんが。

オセロをやって一勝もできず、他のユーザーさんにオセロの手について色々と教えてもらいました笑
それにしてもこのピグはよく出来ています。今後当たっていきそうな匂いがぷんぷんしました。

もうちょっといろいろ触ってみようと思います。
ピグ内で見かけたら声掛けてくださいね。

pighisho

Knowing

という映画を観てきました。なんだか半端に宗教色が強くてちょっと考えもんだったなぁ。

・・

ところで、最近会社で社員と話しているときに、インターフェースに関しての話になった。

インターフェースを革新している企業といえば結構な人がアップルと答えると思う。実際i phpneにも代表されるように彼らのユーザーインターフェースに対する考慮は素晴らしいものがある。

結局その時の話においては、究極のインターフェースとは現状手とか口とかであろうという話になった。肉体のパーツもインターフェースとして考慮するのであれば、手とか口とかは最も人間の意志を伝える道具のうちの一つであるということができるはずだ。

しかしさらに突っ込んでいけば、肉体すら外的なインターフェースとして認識される時代が来るんじゃなかろうかと私は考えているという話をした。

どっかの新聞で読んだのだけど、現在研究されている技術においては、人間が何かを考えるだけでそれが実現されるという領域が志向されている。たとえば、最新の義手技術研究においては、使用者がものを取るという意思をもつだけで、義手が自動的に動くという技術が研究されているのだという。これこそまさに究極のインターフェースであろう。ようするに「思考」というインターフェースである。

なんでも人間の脳が発信するパルスを読み取って、思考内容を分析しそういう行動を取るように義手に伝えるんだとか。なんか民間企業がロボットとかでも研究内容を発表していた気がするが。

こういうのを突き詰めていくと、結局現状の世界が通信とかコンピュータの性能的限界によって規定されているにすぎないという気がしてくる。どこでもネットにダイブしたり文書が書けたりできたほうがいいに決まっているし、それをしないのはいつでもどこでもネットに入れる環境にないからに他ならない。これが、「思考」という物理的領域から完全に解放されたインターフェースをもってしてネットにつながれたり、文書を書いたり他もろもろの作業ができるようになるのであれば、これほど便利なことはないはずだ。

・・

要するに攻殻機動隊の世界ですね。量子コンピュータとかが実現して、現状のコンピュータをはるかにしのぐ情報処理能力を持つことが許されたら、こういう世界が普通に訪れるのでしょうか。まとまらなくなってきましたが、そういう世界が訪れるかもしれないと思うと、テンションが上がります。

サイトリニューアル後20日ほどでSEO効果が出ました。

ウェブサイトを24日にリニューアルしてから早20日ほどが経ちました。

今回のウェブサイトはインバウンドでのお客さまからのお問い合わせをしっかりと確保していくためには、トップページに「webマーケティング」「webコンサルティング」というキーワードを仕込んでいました。

また下層ページにおいても、それぞれの事業内容別にSEO対策を施していました。

結果、yahoo!からのサイトの評価が急速に高まり、昨日の時点で、「webマーケティング 4位」「webコンサルティング 7位」「CMS構築 10位」「EC構築 7位」を達成していました。

最近yahoo!のインデックスまでの時間がめちゃくちゃ早い気がします。さすがに20日程度で上がってきたのはうれしかったですね。

サイトのセッション数も以前に比べて3倍以上になっています。インバウンドでのお問い合わせも早速入りました。本来SEO対策とは、サイト設計の段階でページごとに上位表示目標キーワードを設定し、こつこつと努力していくのが良いと思います。

今回トップが上がったのは当然なのですが、下層ページにおいてもしっかりとSEO効果を発揮できているので、会社のサイト戦略としては成功の方向にあるようです。お客様のサイトにSEO対策をしていて自社サイトでこけては格好がつかないので今後も継続的に複数ワードでのSEO対策を頑張っていきたいと思います。

が最近ひどいですね。

雨がこんなに降っていると、ちょっと気分が沈みますね。いや、雨とは関係ないのかもしれないですが、私の傘をあけたら金具がさび付いていたのを見て気分が沈んだのかもしれない。

今日は月末。
営業部は今月の結果を出し切る日です。厳しくも楽しい一日になりそうです。

本の読み方について

最近話をする人話をする人「俺は超情報仕入れてるんだぜ」みたいなことを言っているが、正直そうは言えないだろ!という場合も多くある。たとえば1000位のRSS設定をしていて(私もしてるけど)見出しをチェックしていく方法は意味があるとは思うが、=情報収集力がある人とは言えない。多くの人がその辺を勘違いしている。

RSSで見出しを拾うのは、情報選別能力であって情報収集ではない。情報収集力がある人ってのは情報を実際に「収集」つまり集めて自分のものにしているわけで、いくらRSSで情報に接していようと本をたくさん読んでいようと、中途半端な知識しかない人が多すぎるように思う。1年くらい前は1000個RSSチェックしてるとかすげー!!て思ってたけど、最近考えが変わりました。

で、「収集」は自分のものにしなければ意味がないと言ったが、これはまさしく知識をたたきこむということだ。たとえば、本について触れてみると、結局は暗記していくのが一番効率がいい。知識は暗記すべきだ。そしてその知識を使って何を考察するかがもっとも重要なのだけれど。

私の場合はページをおり、かつマーカーでラインを引いておいて、あとで覚えるべき個所にチェックしていくことにしている。本がかわいそうだとか言われそうだが、読まれているのに知識としてキャッチされないほうがかわいそうなので、遠慮なくラインを引く。そしてまずは一周読んだあと、3日後位にもういっかい該当箇所だけ読む。そうすると3日たっておぼろげになっていた記憶が固定されるのだ。

これを3回くらいやれば完璧に頭に入る。  というか実は知識系の本は数読むより一冊の内容を完璧にするほうが意味があると思います。よく本ばかりたくさん読んでるやつとか、1000このブログをチェックしているとか言っている人がいますが、そのこと自体に意味があるとは私は思わないのです。絶対自分 の知識にできてないだろ。受験の時に問題集10冊やってるやつとかいますよね。そういう奴に限って成績が低いものです。それは中途半端な知識獲得だからなの です。

かなり持論として偏っている気がしますが、少なくても私の場合大学の試験とかほぼ独学だったわけで、民法とか本とにらめっこして成績とってきたのです。法律なんてまさに理解することが最優先課題なので、この方法ははまると思います。本を読んで満足してしまっているな、という人がいたらよければ参考にしてください。というかうちの営業部に対してのメッセージなんだけどね笑

本日の日経新聞

で読んだんだけど、家電分野でのネットショッピングが急成長しているらしい。

多くの家電販売サイトが30パーセント以上の成長をたたき出していて、さすが不況!という様相。

これはウェブマーケティング会社にいる私から言わせれば当然な話で、ネットの世界では探せばビッグカメラやヤマダ電機なんぞよりはるかに安く家電をウッチョルところがある。

不況は意外とインターネット企業にとっては追い風になりえたりするのかもしれません。

・・

ところで日本ではカラーコードはいつまでたってもはやらないね。

一昨年前くらいからカラーコードがいつ来るかいつ来るかと思っていたけど全くこない。

カラーコード→http://www.colorzip.co.jp/ja/

ざっくり言うと、QRよりもはるかに遠くから認識できて、しかもQRみたいにださくなく、絵柄とかもばんばん入れることが出来るという代物。

img_colorcode_peopleimg

←こんなかんじ。

韓国とかでは結構はやってるみたいな話を聞いたような・・うろ覚えですが。

ここまでQRが浸透してしまっているとなかなか難しいのかもしれません。

個人的には好きなんだけど。カラーコード。

ウェブマーケティング【トップ】

弊社のビジョンについて

弊社のビジョンは日本を代表するエクセレントカンパニーを目指すこと。

今日はなぜこのようなビジョンを設定しているかについて書こうと思います。

私は小学生の時に親類の死に初めて直面し、生の尊厳とはかなさを感じ取りました。そして思ったのは、葬式に100人、1000人が来てくれたとしても、その人たちに残った自分の記憶は10年、20年と過ぎるうちに薄れていってしまう、という気持ちでした。

どうせ生まれたからには、この肉の体の持つ時間を越えて、悠久のときを人々の記憶の中で生きていきたい、と思ったのです。

そのためには、歴史に名前を残すこと、人々に強烈に記憶されるな功績を残し、極端な話織田信長やアレキサンダーのような人物となることが必要だと考えたのです。

高校生になったときに思ったのは、そのためにどうすればいいのか、ということでした。当然、ただ漫然と生きていたのではそんな人生は望むべくもありません。私は確信していました。そのためには政治の世界で生きていくべきなのではないかということです。そしてどうせ政治をやっていくなら、日本のためになるような事を実現しようと。

ただ普通に政治の世界に入ってもとてもじゃないけど夢を実現できないと私は考えました。実力が必要なのです。それは資金であり、人脈であり、経営感覚であり、それらの総体でした。

それを最も合理的に身に着けることができる方法が、会社を興す事であると考えたのでした。そんなこんなで、今は会社の経営をやっています笑

話がそれましたが、弊社のビジョンは私のそんなバックボーンが影響しています。私は将来的にどのような形かはわかりませんが、日本の将来に役立つようなことを実現したいと考えています。

だから、まずは会社経営を通して日本経済に貢献し、日本国民の誇りになるような事をしていこうと考えたのです。

そのためにトヨタやソニーのような日本を代表する企業を目指すこと、を理念として掲げるにいたったわけですね。私はこの理念を掲げたからには不撓不屈の精神で、この理想を実現してみせます。

短期的な目標としては2012年に株式公開、2018年に年商1000億円を目指します。どうか暖かい目で見守っていてください。

ウェブマーケティング【トップ】

今後の事業展望②

前回の記事で、SMOという業界でトップをとる、っていう話を書いた。

「その上で、弊社が当面の間目指すのは、更なる技術力と営業力の醸成。

システム開発、マーケティングサービスの洗練をし、そして良いサービスをよく販売するための強力なセールスチームを作り上げる。

それは単純にウェブマーケティングの市場で勝ち残るためではなく、その後の大幅な事業シフトのため。

なぜなら、対企業様相手のビジネスでは、年商数百億円規模はなかなか望めないためだ。

ってのを書いたのだが、要するにSMO業界で首位を取っても、年商1000億円は望めないのだ。

サイバーエージェントやDeNAといった、インターネット業界で代表とされる企業はその年商をものすごい速度で伸ばしている。

例えば、DeNAは

04年度 年商15億円
05年度 年商28億円
06年度 年商64億円
07年度 年商141億円
08年度 年商(推定)250億円

というペース。

サイバーエージェントは、

05年度 年商432億円
06年度 年商600億円
07年度 年商760億円

というペースで成長している。

特にDeNAは顕著で、ココ最近毎年200%前後の成長率だ。
この数字ははっきり言ってやばいと思う。

年商数十億円規模で、この成長性を保つというのはスゴイ。

サイバーエージェントも10期で760億円いっているというのは特筆すべきだ。

・・

なんでこんな数字を引き合いに出したかというと、

本気で日本を代表するような企業を創ろうと思ったら、これくらいのスピードで成長していかないと間に合わないのである。

仮に、これから毎年20%位の成長をしていったとする。今年の年商を仮に3億円とすると、

3億円
3億6000万円
4億3200万円
5億2000万円
6億2400万円
7億5000万円
9億円
11億円
13億2000万円
15億8000万円

というように10期目でも15億円程度の年商にしかならない。
それでは私が生きている間に当社の理念である「日本を代表する企業」になるのは不可能だ。

私は、弊社の年商目標を、

来期10億円
再来期20億円
再々来期40億円・・・そして向こう10年、すなわち2018年に1000億円の年商を持つ企業を創ることに定めている。

そのために必要なことは、

収益構造の劇的な変化である。

現在の主な収益構造として、ウェブプロモーションによるB to Bビジネスが挙げられる。

しかし、この分野においては数多くの競合がひしめき、すでに勝ち組企業がほぼ確定している。とてもじゃないけど、10億円とか20億円とかといった売上は、「がんばって」達成できるものではない。自明だ。

これからはそういった企業には勝ち残るチャンスが残されるが、他の中小企業にはチャンスはほぼないといっていい、と私達は考えている。

それでは、どうするのか。
ビジネスモデルを再編し、現在の事業をバックボーンとして新たな事業展開をする以外に道はありえない。

特に来期で10億円、再来期で20億円という規模を目指すなら、新規事業への積極的投資は不可欠である。

現在の事業展開の継続、SMO市場を席巻することで得る資金・人材力を背景として、未来への投資をすべきなのだ。

・・

収益構造を革新するための主要な手段として私が設定するのは、

B to Cの一大メディア・事業を作り上げること。

現在のウェブマーケティング力、システム開発能力を用いてプロジェクトチームを結成し、巨大な収益力の源泉となるようなプランを実行する。

そして、その事業を始めたからには

鉄が曲がっても成功させる。

それしかないと考えている。

で、ここで問題となってくるのが、戦うべき事業領域だ。

市場が悪い、収益構造に改善の必要があるからそれを革新しようというのに、テキトーな市場で戦うことは出来ない。

私は、経営者に必要とされる重要な能力の一つに市場選択能力が挙げられることを確信している。

ただ成長している市場で戦いましょう、というだけではなく、①今後も継続して発展していくのか②先行者に対して優位性を発揮できるのか等の諸要素を勘案して、市場及びビジネススキームは決定されるべきだ。

で、決めたらがんばる。戦う。これが重要だと思う。

まぁそんなこんなでこれは前フリなのだが、

具体的には、美容、健康、医療、バイオなどといった人間に関わる市場とインターネットの市場で戦う。

ことを考えている。もちろん、他の市場も検討してるが今のところ、この市場が一番ホットなのではないか、と。

次回ではその理由や具体的にどのように展開していくかを書きます。

まじめな話を書くようになってからどんどんコメントが減っている。

・・

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