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タグなんてつけられねぇ!!

アメーバピグ

いまさらですが、今日初めてアメーバピグを利用してみました。
セカンドライフを可愛くしてゲーム性が高い感じですかね。まだあまり触っていないのでわかりませんが。

オセロをやって一勝もできず、他のユーザーさんにオセロの手について色々と教えてもらいました笑
それにしてもこのピグはよく出来ています。今後当たっていきそうな匂いがぷんぷんしました。

もうちょっといろいろ触ってみようと思います。
ピグ内で見かけたら声掛けてくださいね。

pighisho

トップダウン&ボトムアップ

最近ボトムアップという言葉をとにかく考えています。

会社の人数が増えていくにつれ、トップダウン型の組織はどんどん通用しなくなっていきます。難しいのが、トップダウンではなくボトムアップを以前から奨励していたにも関わらず、それが従業員に共有されているかというとそうでもないということです。

トップダウンとは、要するに会社の意思決定権が会社のヒエラルキーのトップ層に偏っている状態を指すということです。つまり私や役員が議論し決定した内容がそのまま現場レベルに投下され、現場がそれを実行するだけ、というのがトップダウン。

この方式は、まぁどんな冴えない経営本にも書いてあると思いますが、最初は良いが組織が巨大になるにつれ通用しなくなるというように言われており、ここには一定の説得力があると思われます。

これに対し、ボトムアップとは何か。会社の意思決定権がトップダウンに比して現場レベルまで降りてきている状態、と定義することができるのではないか、と思います。

現場の人間が会社を経営することはあり得ないという前提で話せば、現場の人間からトップ層に対して意思決定にかかわる提案や議論が提起される状態をボトムアップというのではないか。というのが私の結論です。

すなわち、トップ層がなんでもかんでも決定するのではなく、現場でも会社にまつわる議論が活発に行われる状態、そしてそこで行われた議論をもとに現場のオペレーションに関する提案のみならず、会社の戦術、戦略、事業方針、事業内容、社員としてのバリューに関してすら提案がもたらされるというのがベストの状態です。

それは決して後ろ向きなうわさ話や愚痴などではなく、社員全員が経営者感覚を前提とした前向きな議論であるべきです。そしてそれらの議論がただ漫然と行われるのではなく、トップ層への提案を前提として行われることが重要だと思います。そこには批判的な意見があっても問題はありません。

そしてトップ層はそういった議論の存在や上がってくる提案を歓迎し、真剣に検討する必要があります。
でなくては、提案はどんどん出なくなっていってしまいます。批判的意見に関してはむしろ歓迎し、できる事は出来る。できないことは出来ないとしてクリアにしていくことが重要だと思います。

現場の人間、というか全従業員はどうしても認容できない批判を会社に対して持っており、それを会社に提案してもどうしても通らない、ということならばやめる権利を持っています。そういった点では会社と従業員は極めてフェアです。逆にトップ層としても譲れない点は多々あるわけですから。

あとはそこにしっかりとした議論と互いの立場を理解する姿勢があれば最高だと思います。

ヴォラーレでも、現在第二四半期を終えての人事考課を行っています。社員全員に思うところを聞いたり、私たちのこういったボトムアップに関する考えを伝えるのに絶好の機会です。この機会を大事にしながら、ヴォラーレのカルチャーとしてモノ言えるカルチャーを育てたいと思っています。

死者を懐かしむ日

最近マイケルジャクソンの話題でひっきりなしでしたね。

一個の人間がなくなって、あれだけ惜しまれ世界中が取りざたするというのはすごいことですね。

正直MJMJ騒ぎすぎでしょ、って人もいるみたいですが・・

・・

あんまり関係ないかもしれませんが、この前プライベートなメルアドをチェックしていたら、

mixiから「明日は○○さんの誕生日です!」というメールが来ていました。

その友人は、ちょっと前に亡くなってしまった人です。びっくりして、思わず彼女のmixiページを見て、生前の日記を全部読んでしまいました。なんだかちょっと不思議な感じがしました。当り前のことですが、なくなってしまった人でもmixiアカウントは生きていますものね。

ちょっとインターネットの怖い側面でもあるかもしれませんが、逆に私は少しうれしくなりました。

自分が忘れていってしまいかねない友人を思い出す日があってもいいな、と単純に思いました。

どうか安らかにあってほしいと思います。

組織は何のためにあるのか。

最近慌しくて更新できてません。コメントもたまりまくってました。すいません。
今日まとめて全部返したのでよければ皆さん見てくださいね。

・・

今日は終礼で組織は理念の実現のためにあるという話をしました。

現在の日本では、組織は雇用を維持すべきだとか、雇用を創出すべきだとか言われますが、私に言わせればそんなことを言われる筋合いは全然ないわけで、理念を実現する過程での副産物として雇用とか各々の収入アップとかがあればいいんじゃねーの?

と思っています。共○党の皆さんに怒られてしまいそうですが笑 まあ個人としての主張なので申し訳ありませんがそういう気持ちです。

別に会社を創業したときに、雇用を創出するとか誰に約束した覚えもありません。
創業時にあったのは、自分の夢を必ずかなえてやる!という気持ちと、そのためにも会社を絶対成功させて日本を代表する企業にしてやる!ということでした。

この気持ちってまったく間違ってないんですよね。前者は自分個人の目標で、後者は経営者として会社の理念実現をしてやる、という気持ちだと分析しています。それは自然なことだし、創業者である私が自分の夢のために会社を創業したことに文句を言う人はいないでしょう。個人の自由だし。

ただ、ここでいいたいことは、究極私ですらも会社の部品に過ぎないということです。会社は理念が設定され、その実現のために働く構成員(その夢の実現の過程で自分の目標を達成しようと考える人たち)が生まれてきている時点で、組織として一人歩きしています。

会社を自分が経営しなければいけないとか、そういうのはエゴだと私は考えています。まぁ会社に第三株主がついた時点を想像すれば一番わかりやすいと思いますが、そうなったらもう自分だけの会社じゃないんですよね。というか私に言わせれば、創業して「こういう組織を目指します」といった時点で、周囲からそれを期待されますし、そのことに対して無責任ではないと思います。

だから、会社は理念を実現するためにあると私は思うのです。
その過程で実現される私の目標含め、各構成員の目標は副産物です。ただ、各構成員は会社理念達成の家庭で、自分の目標を会社の成長に沿わせる自由はあります。会社で自分の目標が達成不可能だと思えば会社を辞めればいいと思います。だっていても意味がないのですから。

とここまで書いてきて、この考え方って一番バランスがとれていると確信できる自分はバランス悪いのでしょうか笑 でも、構成員が自分の目標を沿わせることができるかどうかの判断基準としてミッションやビジョンがあると思うのですよね。

・・

ぐだぐだと書いてしまいました。
最近の悩みはこういう組織に対する考え方を社員に語る場があんまりないことです笑

きっと入社するときにがっつりいったり、メールで伝えることしかないのかな、と思います。もっと語れればなと。
今度もし講演会とかに招かれたら、ぜひ社員も連れて行こうと思います。

ウェブサイトをリニューアルしました。

今日はひさびさまじめに会社の話題です。

24日付でウェブサイトをリニューアルしました。

ヴォラーレ株式会社ウェブサイト

以前のウェブサイトはベンチャーベンチャーしている感じで、不本意ながら(弊社S木にいわれて)私が前面に出まくっていたのですが、今回のウェブサイトでは社員を前面に出し、組織としての弊社の魅力をわかって頂ける様に工夫しました。

サイトはCMSで構築されており、簡単にカスタマイズ可能になっています。これで社内の誰でも更新できます。うれしい限りです。

サイトのテキストはほとんど全て私が担当していたので、5月のある時期はサイトのテキスト作成ばかりやっていました。とりあえずひとつ大きな仕事が終わって安心しています。

コンテンツにもいろいろ拘ったので、また後日ちょっとずつ紹介しようと思います。今日は遅くなってしまったので。。

最後に、制作に関わり今日も遅くまで残業してくれたT口さん、K山さん、本当にお疲れ様です。

また今度反省会&打ち上げ飲みしましょう。

天の岩戸

にアマテラスが隠れてしまったところ、ほかの神さんたちが相談しあい、岩戸の外にアマテラスを誘おうとしたとかなんとかいう話がある。

うちの母曰く、アマテラスがちょっと岩戸を空けたところを力持ちの神が

「ずりゃーーーー」

といって岩戸をこじあけてしまったのだとか。(さっき軽くぐぐったけどそういう記述はなかったが笑)

この岩戸のすきまは「きっかけ」なのでしょう。まずはきっかけをつかめれば一気呵成に形成が逆転することもあり得るという好例ですね。

私の尊敬するある経営者は、昔よくこの話を例にとって、

「俺に岩戸のすきまだけ与えてくれ」

と社員によく話したのだそうです。

すきまさえあれば、自分が必ず道をこじあけてみせるからと。

経営者として求められる人物像にはいろいろあると思いますが、

「自分が必ず何とかするからこれをやってくれ」と言える経営者は格好いいと思います。そして実際になんとかしてしまう経営者はもっと格好いいですね。自分の結果にまでコミットした発言が出来るというのはすばらしいリーダーシップだと思うのです。

私にはまだまだ至らない部分かもしれません。これからが楽しみです。

力石徹

しょーうねーんいんのー

ゆうやけーぞらーが

もえてーいるんだー

ぎーらーぎらーとー

rikiishi11

おいらにゃー

けもののー

ちがーあさわぐー

dscn0191

あしたにゃー

きーっとー

なにかあるー

あしたはどっちだー

・・

弊社のT井は力石徹に似ています。

鋭利な刃物のような切れ味を持ったアッパーカットが得意技です。

プチ氷河期

プチ氷河期が来るとか来ないとか、そういう話があるらしい。

太陽の黒点が少なくなって、太陽の活動が弱まっているとかなんとか。

過去には1800年ごろにプチ氷河期があったとかなんとか。

地球温暖化問題に対して、やれ二酸化炭素の排出量を削減しようとか、MOTTAINAIとかやっているが、こういう話を聞くと、つい「そんなの関係ねぇ」とか思いがちなのが人間の悪い癖です。

明らかに地球温暖化対策はやっていて正解だと思うけれど、もっと大きな力がほいほい働いていると言うのがまた面白いと言うか、人類なんて大したことないんだなーと思わされますな。

・・

キリンビールがだした、完全ノンアルコールの麦芽飲料「FREE」が売れ行き好調だそう。絶対売れるに決まってるよね。カロリーも全然ないし、私も家でよく飲んでます。

これと同じで、コンビニとかももっと沢山低カロリーの食事を置いて欲しいと思う。
飽食のこの時代に、なんでコンビニで売っている食品は高カロリーばかりなのかしら。

もっと健康的な食事を増やしていった方が絶対売れ行きいいと思うんだけどなぁ。少なくても、私を含め食べ物に気を使っている層を取り込めると思う。というか個人的に多少高くても、健康的なコンビニ弁当が食べたいです。

そういえば、昔知り合った方に、健康食のECをやってらっしゃる方がいたなぁ。
個人的にネットで食事を買う習慣がないので、ぜひ身近な場所に陳列されていて欲しいです。

ウェブマーケティング【トップ】

信号機

なんだか久々の更新です。

世の中では北朝鮮がなんだ、総選挙がなんだ、新型インフルエンザがなんだと話題になっているが、私の日常の関心は別のところにある。

それは信号との戦いである。
毎朝オフィスに向かう途中信号がいくつかあるのだが、その中でも性質が悪いのが、オフィスに向かう最後の信号機2つである。

終わりから2つ目の信号機が青になり、歩いていくとかならず後少しというタイミングで次の信号が赤になるのである。本当にあと10メートルくらいで点滅しだし、横断歩道の直前で赤になるので手に負えない。

その場所は、普通に考えて終わりから2つ目の信号機がある横断歩道を渡った人が次に到達する横断歩道なのに、こんな設定にしていくとは性格が悪い。

このちぐはぐな信号機のせいで毎朝出社が30秒くらい遅れるのは我慢がならないので、終わりから2つ目の信号機が青になった瞬間超早歩きをすることにしている。とにかく速く歩く。

普通の早歩きではとてもじゃないが間に合わない。しかし走るのは、後姿を見ることになる同じ横断歩道の通行人からすれば滑稽に映りそうである。

だから超早歩きをするわけ。周り的にも

「あぁ、あの人急いでんだなー。」

くらいにしか思われないので完璧である。
とりあえず、私は毎朝、信号機との戦いを制し上機嫌で出勤することにしている。

webマーケティング【トップ】

世襲議員制限は論外

ではないでしょうか。あんまり政治的トピックに突っ込んだ意見を言いたくないんだけれど、今日たまたま早く帰って太田総理のうんちゃらという番組を見ていたらたまたまこの話題を扱っていて、FAXによる国民投票で賛成70%だったとか。本当かよ。

世襲議員制限すべきとの理由として、他立候補に比して有利であるみたいなこと言っていた。地盤とかつげるから有利だと。普通の人とは政治感覚とか生活感覚とか違うから国民のための政治ができないとか。

でも、有利というなら親が資産をたくさん持っている人も制限しなくてはならないのか。普通の感覚って、「普通」の意味が分からないけど、要するに親がサラリーマンとか、日本人の平均年収に比べて上下20%程度の枠のみしか認めないとかにするってことなのでしょうか。

思うに、年収1000万のサラリーマンの子供と、年収300万のサラリーマンの子供だって生活感覚とかは大幅に違うわけです。
私が言いたいのは、どこでラインを引くのかということで、その判断は極めて恣意的だと思います。

特に被選挙権は、参政権の一なわけで極めて根源的な市民権なわけですよ。それを親を理由に剥奪されるというのは理解に苦しみます。世襲ってのはわかりやすいだけで、たぶんラインの引き方として親の年収とかで区切ったらほとんどが年収1000万超えてたりするんじゃないかしら。要は、最も支持された人が勝つってことでいいんじゃないないかと。世襲に勝って当選する人だっているわけだし。不当な連中が世襲議員としてのさばっているというのなら、そういう人に投票する国民が悪いんじゃねーの?って思ってしまいます。

そんな雑感でした。

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