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技術革新
視覚と聴覚
ITはまだ視覚と聴覚しかカバーできていない。
すなわち、他の五感である触覚、嗅覚、味覚に関してはITにおけるサービス発展は驚くほど進んでないわけ。
なんでこんなことを考えたかというと、
一昨日の夜にインターネット領域におけるビジネスは今後どうなっていくのかなどという答えの見えなそうな問いを考えていたから。
よく、インターネットの継続的成長はもう止まるのではないか。とか、
インターネットはやりつくした感がある。とか言うけれど、私はそうは思わない。
というか、どんな事業領域においてもやりつくすなどという事はないと考えた方がいい。
ユニクロをみよ。ウォルマートをみよ。googleをみよ。
今世界に冠たるスーパー企業はそんな業界の常識(という名の思いこみ)を打破したからこそあの地位にある。
ということで、私が思いついたオサワリ系サービスアイデアを紹介しよう!
<企画名>
どこでもオサワリサービス「どこでもさわれるんです!」
<説明>
手袋を着用する。手袋からはケーブルが出ていて、アイフォンやPCと接続。
画面でさわりたい物を指定すると、手袋に電流が流れ対象の物の感触を実現する。
その手袋をしたまま物をさわると何でも対象の物の感触となる。
つまり「プリン」を触りたいものとして指定した場合、机を触ってもパソコンを触ってもプリンのような
感触と錯覚する、というもの。
・・
まあ「どこでもさわれるんです!」は売れないかもしれないが、近いうちに触覚系のサービスは絶対出てくると思うんだよね。
タンジブルインターフェースと概念は近いかもしれないが。あ、あと遠隔地医療とかで間隔を手術する医者に伝えるみたいなのあったような・・まあ何はともあれ楽しみな時代だ。
タンジブルインターフェース
- 2009-08-10 (月)
- 社会
この前テレビを見ていたら、MITメディアラボに関するドキュメンタリをやっていて、素直に感動を覚えた。
メディアラボでタンジブルインターフェースを研究する石井裕さんの言っている言葉で特に感銘を覚えたのが、
”Life is short”
という言葉。
”だから毎日やることだらけ”なのだとか。
エレベーターが来るまでの時間がもったいないと言って、研究室までダッシュする彼を見てモチベーションがかなり上がった。
結局、石井さんのように素晴らしい結果を出している方でも、名誉に安寧するのではなく更なる結果を目指していける人間こそが超一流たる資格があるのだろう。
ところでタンジブルインターフェースすごいですよ。
直接体を使ってコンピューターを操作することができます。
たとえばマイノリティリポートのトム・クルーズみたいにね。
こんなやつとかも研究されています。
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