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月末
合理化は余裕を生み、余裕はクオリティを生み、クオリティは信頼を生む
という名言を作った。
今の時代、弊社のようなBtoB企業においては、社内のワークフローの合理化を徹底して進めるべきであると自覚している。
つまり、どんなに新規の受注が出来なくとも利益を出し続ける体制作りをする大チャンスなのである。
この景気不安に流されて、不安になっているような経営者では全くいけない。
むしろ、私はこの景気不安を喜んでいるくらいである。まあ好況ならもっと喜ぶけどさ。
というのも、まず社内の組織体制を強固にするチャンスである。
さらに不況下での勉強もできるのだから一石二鳥だ。マジにそう考えています。
社内のワークフロー、個人個人の一日の動きに関して今丁寧になぞって行こうとしています。
徹底した合理化。部署間の調整と個人レベルでやるべき仕事とやらない仕事を明確にし、組織としての贅肉を取り除く作業です。
一見無機的に見えるようですが、これを徹底していく事ですべてがガラリと変わります。
合理化する事で、仕事に余裕が出ます。一日の仕事の量が物理的に減るのだから、精神的な負荷も減る。
そして余裕があれば、自分の仕事のクオリティを高める為の勉強が出来る。
それは新しい言語を覚える、営業スキルを磨くなど個人個人が自分のキャリア戦略を見据えて好きにやればいい。
とにかく毎日新しい事を学んでいく。どれだけ学べるかが重要です。
そして自分のクオリティが高まれば、顧客やチームとの信頼関係が生まれます。
生まれるというよりはるかに強固なものとなり得ます。
すると更に仕事の効率化・合理化が進み、また余裕が生まれていく。
この正のスパイラルが発生してくるのです。
わたしたちの会社は、もっともっと合理化し、顧客との信頼関係を強固にしていかなくてはいけません。
最近仕事が楽しくてしょうがない。もっともっとがんばろーっと。
政治行動に関するマインドシェア
マインドシェアという言葉がある。
調べたわけじゃないからようわからんが、たぶん特定の物事がその人の心の中に占めている割合のことなのかしらん。
で、人間が考えたり、感じたりする量はある程度一定であり、かつ必ず有限なのだから、何かをしないと言う事はその「何かをする」ということがその人の心に占めている割合(マインドシェア)が少ない(あるいはない)ということと同値である、っていう話。
政治に対して日本人は関心が低いとかよく言われるが、それは政治のマインドシェアが低いことと同値ということになる。
すなわち、政治のことを別にみんな考えていないってこと。あるいは考えていたとしても自分にとって重要と感じてないってことか。
つまり政治に対する関心を喚起し投票率を上げていくには、政治が自分にとって重要な問題である!ってことをいやがおうにも心身に刻み込ませればいいということになります。
そこで、思ったのが政治検定である。
新聞系の検定は発見したが、偏ってそうであんまり・・
それよりもより中立なNPOとかを作るわけ。
そんで、すべての国民が検定受けれるようにする。
結構難しくして、国民の政治レベルが上がるように。
そんなんじゃ国民は検定なんか受けないだろうという批判はごもっとも。
だから、検定に合格したら月2万6千円の手当が入るってのはどうよ?子供手当と同じ額笑
これがはいったら結構でかいと思いますよ。
年間312,000円ですからね。みんな受けるんじゃないかしら。
そんで受けるからには色々勉強するし、政治に関心持つのでは?
マックス5000万人が合格したとしたって年間5000万×312000=約150億円です。
大したことないやん、それで国民の政治リテラシーと政治の占めるマインドシェアが上がるなら。
政治に関心持ってもらって、そういう人たちには政治が補助金を出すなんて素敵な仕組みじゃないですか。
まさにWIN-WIN。
現実味ないですね。
しかも結局マインドシェアの話をどこにつなげたかったか書いている途中で忘れました笑
でも私が日本という国の社長だったらなりふり構わずいろんな手だてを講じますがね。。
雨
- 2009-05-29 (金)
- ヴォラーレ
が最近ひどいですね。
雨がこんなに降っていると、ちょっと気分が沈みますね。いや、雨とは関係ないのかもしれないですが、私の傘をあけたら金具がさび付いていたのを見て気分が沈んだのかもしれない。
今日は月末。
営業部は今月の結果を出し切る日です。厳しくも楽しい一日になりそうです。
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