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熱意
合理化は余裕を生み、余裕はクオリティを生み、クオリティは信頼を生む
という名言を作った。
今の時代、弊社のようなBtoB企業においては、社内のワークフローの合理化を徹底して進めるべきであると自覚している。
つまり、どんなに新規の受注が出来なくとも利益を出し続ける体制作りをする大チャンスなのである。
この景気不安に流されて、不安になっているような経営者では全くいけない。
むしろ、私はこの景気不安を喜んでいるくらいである。まあ好況ならもっと喜ぶけどさ。
というのも、まず社内の組織体制を強固にするチャンスである。
さらに不況下での勉強もできるのだから一石二鳥だ。マジにそう考えています。
社内のワークフロー、個人個人の一日の動きに関して今丁寧になぞって行こうとしています。
徹底した合理化。部署間の調整と個人レベルでやるべき仕事とやらない仕事を明確にし、組織としての贅肉を取り除く作業です。
一見無機的に見えるようですが、これを徹底していく事ですべてがガラリと変わります。
合理化する事で、仕事に余裕が出ます。一日の仕事の量が物理的に減るのだから、精神的な負荷も減る。
そして余裕があれば、自分の仕事のクオリティを高める為の勉強が出来る。
それは新しい言語を覚える、営業スキルを磨くなど個人個人が自分のキャリア戦略を見据えて好きにやればいい。
とにかく毎日新しい事を学んでいく。どれだけ学べるかが重要です。
そして自分のクオリティが高まれば、顧客やチームとの信頼関係が生まれます。
生まれるというよりはるかに強固なものとなり得ます。
すると更に仕事の効率化・合理化が進み、また余裕が生まれていく。
この正のスパイラルが発生してくるのです。
わたしたちの会社は、もっともっと合理化し、顧客との信頼関係を強固にしていかなくてはいけません。
最近仕事が楽しくてしょうがない。もっともっとがんばろーっと。
熱意にかけては最高でなくてはならない
- 2009-09-25 (金)
- 事業戦略、今後の展望 | 今後の事業展開 | 社長業
最近松下幸之助さんの本を読んでいます。
すごく印象に残った言葉が
「社長は熱意に関しては最高でなくてはならない」
という言葉。
まさにその通りだと思います。
会社組織において最終的な責任を取るのは代表者です。
その代表者が組織を経営する。運営するというのはまさに命がけの仕事であるべきです。
もし代表者が判断を誤って、会社が倒産しようものなら、取引先の皆様含め従業員の皆さん、株主の皆さんに多大なご迷惑をかけてしまいます。
そういった責任をしょっているからこそ会社の経営という仕事は崇高であり、誰でも出来るわけでは無いという点で偉大な仕事だと私も考えます。
命がけで仕事をするということは、事業成功への最高の熱意をもってして当たるという事だと思います。
最高の熱意とは、何も一日20時間働くという事ではありません。
常に会社の事を考えている状態に自分を持っていかなくてはなりません。
そういった意味で、生活の中に仕事がある、といよりも仕事の中に生活があるという領域にまで自らを高めていかなくてはならないのです。
仕事の中に生活があるという状態は、常に頭のどこかで仕事の事を考えている状態です。
これがなくては、真にブラッシュアップされた策は浮かんできません。
私もまだまだ熱意を傾けることが出来ると思います。
最高の熱意で仕事に当たります。
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