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社会

プチ氷河期

プチ氷河期が来るとか来ないとか、そういう話があるらしい。

太陽の黒点が少なくなって、太陽の活動が弱まっているとかなんとか。

過去には1800年ごろにプチ氷河期があったとかなんとか。

地球温暖化問題に対して、やれ二酸化炭素の排出量を削減しようとか、MOTTAINAIとかやっているが、こういう話を聞くと、つい「そんなの関係ねぇ」とか思いがちなのが人間の悪い癖です。

明らかに地球温暖化対策はやっていて正解だと思うけれど、もっと大きな力がほいほい働いていると言うのがまた面白いと言うか、人類なんて大したことないんだなーと思わされますな。

・・

キリンビールがだした、完全ノンアルコールの麦芽飲料「FREE」が売れ行き好調だそう。絶対売れるに決まってるよね。カロリーも全然ないし、私も家でよく飲んでます。

これと同じで、コンビニとかももっと沢山低カロリーの食事を置いて欲しいと思う。
飽食のこの時代に、なんでコンビニで売っている食品は高カロリーばかりなのかしら。

もっと健康的な食事を増やしていった方が絶対売れ行きいいと思うんだけどなぁ。少なくても、私を含め食べ物に気を使っている層を取り込めると思う。というか個人的に多少高くても、健康的なコンビニ弁当が食べたいです。

そういえば、昔知り合った方に、健康食のECをやってらっしゃる方がいたなぁ。
個人的にネットで食事を買う習慣がないので、ぜひ身近な場所に陳列されていて欲しいです。

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バイオ後発薬

昨日の日経でバイオ後発薬の開発が日本で本格化とあった。

いいなー本当すばらしい技術だよね、遺伝子治療って。実は私将来的には遺伝子治療ビジネスとか、映画ビジネスとかやりたいのです。特に遺伝子治療は中学生のころから関心があって、当時は将来遺伝子学者になろうとか考えていたっけ。理系科目が全く出来ないので断念したことをよく覚えてます笑

なんで遺伝子関連のビジネスがやりたいかというと、人の人生を変えることができる仕事だからです。
インターネット含めビジネスには飲食やら製造やらまあ色々あると思うけど、間接的に人の人生とか人生観とかを根本から変えるものではないと思うんですよね。

でも遺伝子・医療とか文化(映画、芸術)とかの領域のビジネスは、人の人生にダイレクトに関わる稀なビジネスだと思うんです。どうせなら、便利なものを作るだけじゃなくて、人の人生に必要とされたり、人の価値観を替えてしまったりするような成果物を世に提供したいと思います。夢がある話ですね。

昨日は久々に実家に帰っ

deep

て、犬とか猫と遊びまくりました。

←ディープっていう犬です。ディープインパクトからとってます笑

よーしよしよしよしかわいいねーーーーーーーーーー!!!!!!!!!
ということでリフレッシュできました。

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信号機

なんだか久々の更新です。

世の中では北朝鮮がなんだ、総選挙がなんだ、新型インフルエンザがなんだと話題になっているが、私の日常の関心は別のところにある。

それは信号との戦いである。
毎朝オフィスに向かう途中信号がいくつかあるのだが、その中でも性質が悪いのが、オフィスに向かう最後の信号機2つである。

終わりから2つ目の信号機が青になり、歩いていくとかならず後少しというタイミングで次の信号が赤になるのである。本当にあと10メートルくらいで点滅しだし、横断歩道の直前で赤になるので手に負えない。

その場所は、普通に考えて終わりから2つ目の信号機がある横断歩道を渡った人が次に到達する横断歩道なのに、こんな設定にしていくとは性格が悪い。

このちぐはぐな信号機のせいで毎朝出社が30秒くらい遅れるのは我慢がならないので、終わりから2つ目の信号機が青になった瞬間超早歩きをすることにしている。とにかく速く歩く。

普通の早歩きではとてもじゃないが間に合わない。しかし走るのは、後姿を見ることになる同じ横断歩道の通行人からすれば滑稽に映りそうである。

だから超早歩きをするわけ。周り的にも

「あぁ、あの人急いでんだなー。」

くらいにしか思われないので完璧である。
とりあえず、私は毎朝、信号機との戦いを制し上機嫌で出勤することにしている。

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マスク

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最近マスクが全然コンビニに存在してないですね。しょうじきチョットうざい状況ですが、なにやら外国(特にアメリカと聞いたが)では日本人は何をあんなに心配しているんだ。日本という国は大丈夫なのか的な話があるとかないとか。

あくまで又聞きの話ですが、本当にこんな話をされているとしたら不快極まりないなぁ。また、そういった話を聞いて、そうだよねー心配しすぎだよね日本人。と短絡的に考えている方が多いことも残念に思ってしまう。

私に言わせれば、感染の可能性に対して予防するというのは自然だし、全然悪いことじゃないと思う。これを大丈夫かと言われたくないわけですよ。それをいったら、あんだけ流行っているのに、なんで対策しないんだと逆につっこみたくなる。別につっこまなけどさ。弱毒性だからとか感染力はそんなに強くないとか言ってるが、そんなものはいつ変化するかわかったものじゃないし、本当に正当な情報ソースが保証でもしているか、という。まぁ、誰が保証しようが私は頭から信じたりしません。

私に言わせれば、サブプライムだって同じだ。最初は大した問題じゃないと言われていたのに、あっというまに世界の金融はパニックに陥ったわけで、いつそういう事態が起こるかわからないわけ。

リスク意識がないからつねに楽観的に考えている外国人をすごい端的に表している発言だよね。これは。

それから、日本人がこういった意見に対して「た~しかに」みたいな論調がすぐ出てくるところも気に入らないのです。よく、船が事故にあったとき、日本人には「他の方も皆女性・子供を優先的に逃がしているからあなたもそうしてください」と言えばそうしてくれるみたいな例えがあるけど、本当右に倣えというか。世論とかにすぐ惑わされるというか。でもそれが朴訥とした日本人の長所なのかもしれません。

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ところで、先日表参道のIT企業サイブリッジにお邪魔してきました。たまたま近くに行ったので連絡させて頂いたのですが、水口社長も快くアポを受けてくださって、昼食をご一緒しました。

サイブリッジさんは業態的にはかぶってるようでかぶっていないというか。サイブリッジさんがシステムよりでインバウンドよりなのに対し、弊社はマーケティングよりでアウトバウンド中心というか。とにかくうちに持っていない要素をすごく持っているのがサイブリッジさんという印象を持っています。

なので、話が全て参考になりました。やはり他の経営者の方のお話は勉強になります。自分の足りない部分が洗われた感覚を覚えますし、あまりに大きい企業とは違って、弊社を2回りくらい大きくした規模の話が聞けたので、今後の制度構築とか社内体制の改革に活かしたいと思っています。

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反逆のカリスマ

昨日家でぽーっとテレビを見ていたら、一流アスリートを集めてトークしますよ的番組がやっていた。番組名は忘れたけど、わりかし面白かった。

その中で、自分につけられたキャッチフレーズ的な話があって、馬王子やら卓球界のジャンヌ・ダルクだの言ってたんだけど、最も面白かったのが「反逆のカリスマ」魔裟斗である。

本人も言っていたけど、なんに反逆してるのかわからないよね。でもそれがはまっているのが逆にすごいと思うけど。反逆!って感じがするんでしょうか。

こういうキャッチフレーズって面白くて、一見意味が通ってなくてもなんとなく納得しちゃったりするんですよね。

リゾートトラストという会社のリゾート紹介のパンフレットには「リゾートが、美を語り始めた」とか、「そのヴィレッジは、超えていく」とか、必然性が一見ないんだけどはまっているキャッチが使われている。なぜか説得力があるのだよ。ヴィレッジは超えていくのか!すげーー!!みたいな。

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ところで、一時うちの会社でも社員にキャッチフレーズをつけようぜ、みたいな話になったことがある。「速攻のM浦」「涙目のK原(涙目のルカを意識)」、「峠攻めのI井」「西切りのY田」など。

世間の有名人全員にこういう枕詞をつけたら面白いんじゃないかと思う。「水攻めの松浪健四郎(ちょっとマニアックかな)」「好色一代男、鴻池祥肇」など。ニュースに彩りが生まれるんじゃないか。まあ冗談ですが。

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世襲議員制限は論外

ではないでしょうか。あんまり政治的トピックに突っ込んだ意見を言いたくないんだけれど、今日たまたま早く帰って太田総理のうんちゃらという番組を見ていたらたまたまこの話題を扱っていて、FAXによる国民投票で賛成70%だったとか。本当かよ。

世襲議員制限すべきとの理由として、他立候補に比して有利であるみたいなこと言っていた。地盤とかつげるから有利だと。普通の人とは政治感覚とか生活感覚とか違うから国民のための政治ができないとか。

でも、有利というなら親が資産をたくさん持っている人も制限しなくてはならないのか。普通の感覚って、「普通」の意味が分からないけど、要するに親がサラリーマンとか、日本人の平均年収に比べて上下20%程度の枠のみしか認めないとかにするってことなのでしょうか。

思うに、年収1000万のサラリーマンの子供と、年収300万のサラリーマンの子供だって生活感覚とかは大幅に違うわけです。
私が言いたいのは、どこでラインを引くのかということで、その判断は極めて恣意的だと思います。

特に被選挙権は、参政権の一なわけで極めて根源的な市民権なわけですよ。それを親を理由に剥奪されるというのは理解に苦しみます。世襲ってのはわかりやすいだけで、たぶんラインの引き方として親の年収とかで区切ったらほとんどが年収1000万超えてたりするんじゃないかしら。要は、最も支持された人が勝つってことでいいんじゃないないかと。世襲に勝って当選する人だっているわけだし。不当な連中が世襲議員としてのさばっているというのなら、そういう人に投票する国民が悪いんじゃねーの?って思ってしまいます。

そんな雑感でした。

蓋然性と現実

現実が蓋然性に追いついてしまいました。ついに日本での感染者が出てしまったね。やはり予想したとおりGWの影響はでかかったようです。飛行機で周辺に座っていた一部の人々は検疫を通り抜けています。誰かが感染していたとしたら、確実に日本で広がっていきそうですね。

感覚的に過ぎませんが、実際日本で感染が拡大する可能性は高い気がするね。特に都心部では、感染者が1人でもいればあっという間に広がるかもね。事実としては本当に感染可能性の一部かもしれないけど、都内の満員電車を想像するだけで、感染拡大に結び付けてしまいたくなるほど人が密集している箇所は多いです。

先日書いたばかりで、最近蓋然性蓋然性うるさいと思うかもしれないけど、経営者の職業柄、蓋然性の概念はすごい重要だと思う。経営のしんどいところって、常に最悪を想定して動かなくてはいけないことにある。

「最悪に備え、最善に期待する」というのは、ある尊敬する経営者の言葉ですが、最悪を想定して備えておかないと、そうなったときに立ち行かなくなってしまうから。現実が到来してからでは遅いと言うわけです。

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ところで、舛添さんの記者会見を見て、彼がすこし好きになりました。すごいロジカルで明快な話し方するよね。こういう政治家が増えてくれればと思う。皆抽象的な発言が多いんだよね。もっとがんがん発言してほしい!と思ってしまいます。

経常赤字

上場企業が第一四半期で経常赤字だそうですね。米国の金融政策の甲斐もあってか戻してきている株式市場に、痛い現実を突きつけているかのよう。まぁ不況の波がちょっとした金融政策ごときで払拭されるはずもないですね。

企業の利益は単純化すれば売上-費用なわけです。不況は売上の低下を招いた企業、しかも利益率が低い企業にとっては最悪の状況ですね。そういった意味では、利益率が高い商売をやっている会社は不況時の舵取りがある程度楽なのでしょうね。

会社は明日からGWに入りますが、役員は全員出社です笑

別に馬車馬のように働きたいわけではなく、振替休日をもらうのです。GWに旅行するよりもはるかに快適に旅が楽しめるというモノです。この点、会社の経営者は柔軟でいいですね。

パンデミック

一昨日から風邪を引いて一日お休みを頂いた。

その間、家で横になってニュースを見たりとかしてたのですが、豚インフルエンザもとい新型インフルエンザの脅威で世間は大騒ぎになっている。ニュースの時間の半分くらいをインフルエンザの話題が占めているのではないか。

それにしても新型インフルエンザの広がりの速度はすごい。日本でまだ感染者が出てないのが不思議です。専門家の話だと、毒性が弱いということだけれど、ここから変異がおこる可能性だって有るんじゃないのかしら。そうなったら大変なことだ。みんな結構のんきに構えている気がするけど、私なんてもともと免疫が強い方じゃないので、かなり警戒している。

・・

それはそうと、この新型インフルエンザにも見られる事だと思うのだけれど、最近世界で同時に進行する問題が多発している気がする。

同時多発テロ、世界同時不況、パンデミックなど。悪いことは重なると言うが、まさに世界はそのような状況にある気がします。世界のシームレス化が進んだことの弊害というか、今調子が良い国なんて存在しないんじゃないか。まるですべてが悪い方に展開して行ってしまっているようです。

しかし、悪いことがあればいいことがあるというように、これからは良い方向に行く以外にないという考え方も出来るかと。

世界全体が良い方向に向かえばいいですね。

本の読み方について

最近話をする人話をする人「俺は超情報仕入れてるんだぜ」みたいなことを言っているが、正直そうは言えないだろ!という場合も多くある。たとえば1000位のRSS設定をしていて(私もしてるけど)見出しをチェックしていく方法は意味があるとは思うが、=情報収集力がある人とは言えない。多くの人がその辺を勘違いしている。

RSSで見出しを拾うのは、情報選別能力であって情報収集ではない。情報収集力がある人ってのは情報を実際に「収集」つまり集めて自分のものにしているわけで、いくらRSSで情報に接していようと本をたくさん読んでいようと、中途半端な知識しかない人が多すぎるように思う。1年くらい前は1000個RSSチェックしてるとかすげー!!て思ってたけど、最近考えが変わりました。

で、「収集」は自分のものにしなければ意味がないと言ったが、これはまさしく知識をたたきこむということだ。たとえば、本について触れてみると、結局は暗記していくのが一番効率がいい。知識は暗記すべきだ。そしてその知識を使って何を考察するかがもっとも重要なのだけれど。

私の場合はページをおり、かつマーカーでラインを引いておいて、あとで覚えるべき個所にチェックしていくことにしている。本がかわいそうだとか言われそうだが、読まれているのに知識としてキャッチされないほうがかわいそうなので、遠慮なくラインを引く。そしてまずは一周読んだあと、3日後位にもういっかい該当箇所だけ読む。そうすると3日たっておぼろげになっていた記憶が固定されるのだ。

これを3回くらいやれば完璧に頭に入る。  というか実は知識系の本は数読むより一冊の内容を完璧にするほうが意味があると思います。よく本ばかりたくさん読んでるやつとか、1000このブログをチェックしているとか言っている人がいますが、そのこと自体に意味があるとは私は思わないのです。絶対自分 の知識にできてないだろ。受験の時に問題集10冊やってるやつとかいますよね。そういう奴に限って成績が低いものです。それは中途半端な知識獲得だからなの です。

かなり持論として偏っている気がしますが、少なくても私の場合大学の試験とかほぼ独学だったわけで、民法とか本とにらめっこして成績とってきたのです。法律なんてまさに理解することが最優先課題なので、この方法ははまると思います。本を読んで満足してしまっているな、という人がいたらよければ参考にしてください。というかうちの営業部に対してのメッセージなんだけどね笑

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