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社長業

ウェブサイトをリニューアルしました。

今日はひさびさまじめに会社の話題です。

24日付でウェブサイトをリニューアルしました。

ヴォラーレ株式会社ウェブサイト

以前のウェブサイトはベンチャーベンチャーしている感じで、不本意ながら(弊社S木にいわれて)私が前面に出まくっていたのですが、今回のウェブサイトでは社員を前面に出し、組織としての弊社の魅力をわかって頂ける様に工夫しました。

サイトはCMSで構築されており、簡単にカスタマイズ可能になっています。これで社内の誰でも更新できます。うれしい限りです。

サイトのテキストはほとんど全て私が担当していたので、5月のある時期はサイトのテキスト作成ばかりやっていました。とりあえずひとつ大きな仕事が終わって安心しています。

コンテンツにもいろいろ拘ったので、また後日ちょっとずつ紹介しようと思います。今日は遅くなってしまったので。。

最後に、制作に関わり今日も遅くまで残業してくれたT口さん、K山さん、本当にお疲れ様です。

また今度反省会&打ち上げ飲みしましょう。

南場社長のブログがやばい件

モバゲータウンで有名なDeNAの南場社長のブログが私は大好きで、欠かさずチェックしているのだけど、最近の記事はことさらにキテいたので紹介。

DNA of DeNA

東証一部の創業社長が、こんなブログを書くなんて・・と思う人もいるかもしれませんが、私は大いにありだと思っています。将来自分が成功しても、こういう面白い人でありたいです笑

だって正義なんだもん

久々の更新となってしまいました。ブログというものは何日か連続で書き出すとどんどん更新できるのですが、一度はたと更新をやめてしまうと、なんだか更新するのがおっくうになってしまう。なんだか慣性の法則みたいである。

最近会社では「業務改革プロジェクト」というのが発足して、社内の研修制度やワークフローの有文書化が急速に進んでいる。社内オペレーションの合理化の一環なのだが、経験によって社内ルールを知るのではなく、全ての社内ノウハウやルールを明確にし、社内で共有することで極端な話未経験の社員が加入してもその日に全ての情報が閲覧でき、1ヶ月程度で全ての商材や社内ルールを覚えてしまえる状態にしようと考えている。

このようにすることで、誰が入ってきても会社に対して一定のクオリティを発揮できるようになるわけである。あーる。

具体的には、社内ブログポリシーの策定、アジェンダの作成、細目別の詳細資料作成。全商材・全インターネットソリューション領域についての社員用研修テスト・資料の作成etc、全商材・サービスごとの社内部署間オペレーションの作成を行っている。

これらが達成されれば、今月中に社内の生産性が20%は向上する気がします。その辺の効果測定まで大企業はやっているんでしょうかねぇ。サイバーがセールスフォース?を導入して何%生産性が向上したみたいなのを呼んだ記憶がある。

・・

ところで、鳩山邦夫が面白いです。

この前ニュースを見ていたら、

記者「閣内不一致という声もありますがどうなんですか?」

邦夫「だって正義なんだもん。それ以外にあんのー」

的なことを言っていた。「だって正義なんだもん」のくだり以外はちょっと記憶があいまいだけど、こんなん言ってしまう大臣がいるんだなーと思う。政治家にあんまり「正義」とか使って欲しくないですねぇ。なんだか危険な言葉だと思うんだよね。思慮が浅いんじゃないかと思ってしまいます。

明らかに兄弟で思惑あるだろーとかも思うしね。というか、ばればれすぎるというか、もはや非難する気も起きないですが、政局じゃなくて政策をやってほしいなーと思います。

ウェブマーケティング【トップ】

感染

新型インフルエンザはフェーズ6にはいかないものの、ものすごい勢いで感染者を伸ばしていることは間違いないようだ。致死性が低いのかどうなのか、弱毒性とか言われているけどそれが救いだね。

私の予想では、GW明けたらソッコー日本にも感染者が出ると思っていたのだけれど、幸いにもまだ出ていないよう。これだけ世界がシームレスになって、どんどん人々が交流していると、特に日本みたいに経済の中枢で人の往来が激しい国はあっというまに感染が広まりそうなものなのにね。事実、アメリカやヨーロッパもガンガン感染者が出てるわけだし。

まぁこんな議論自体、感染者が1人あらわれた瞬間無に帰すんだろうけど。現状今日は「たまたま」感染者が出ていないだけで、単なるグーゼンともいえる。結果がなくても蓋然性が極めて高いわけで、その違いは単に感染者がいるかいないかの違いだけです。大きな違いだけど。

これと同じことが、世の中のいろいろな事象に関して言えると思う。地震にしても私が小学校の頃から10年以内に70%の確率で関東大震災が起こるって言ってるけどまだおこってない。蓋然性は高いのに違いはでかいです。

ビジネスに関してだって同じことが言えるんじゃないかなー。同じことをしていても失敗する会社もあれば成功する会社もある。私たちにできるのは成功の蓋然性をとにかく高めて高めて高めて成功する確率を上げていくことです。

これがいわゆる「人事を尽くして天命を待つ」ということなのでしょうか。昔の人も発生してないけど蓋然性が高いとか概念に持っていたんでしょうか。単に、がんばってがんばってあとは天に任せようぜい!みたいな感じだったのでしょうか。それとも、その結果に疑問を感じてたんですかねー。

あぁ、なんかとりとめのない話になってきた。最近迷っているのが、その「人事を尽くす」についてだからです。

人事の尽くし方ってすごい大変ですよね。ベストな選択と行動をとること、と言い換えられると思うけど、これは楽なことではない。4月は弊社にとって、たくさんの課題が見つかった時期だった。諸課題に対する人事の尽くし方が試されていると思う。

そのために必要なことは、すごくわかりきっている。

構成員一人一人が組織に必要なことを、本質的に理解することだ。組織設計や制度は、そこで働く人間がその制度の意味や重要性を理解していなくては、効果は半分以下だ。私たちが指し示す課題解決法をいかに構成員が理解し、実行するかがカギだと思う。

そして私の役割は、いかに構成員に理解させるか、実行させるかだ。それは間違いない。

webマーケティング【トップ】

今後の事業展望①

以前真剣に事業の展望について書く、みたいなことを書いた。

で、有限実行すべきだということで、これから5回くらいに分けて、現在弊社が抱えている事業展望をいかに示そうと思う。

連続5回連載です!

①SMO市場のトップ企業になる。更なる技術力と営業力の醸成を目指す。

②B to cサービスを当てる。

③業態の変革。ウェブマーケティングという強みを生かし、巨大かつ上り調子な市場で戦う。具体的には、美容、健康、医療、バイオなどといった人間に関わる市場とインターネットの市場で戦う。

④そのために、優秀な人材を獲得する。強力な組織を作る。

⑤結果、5年以内に上場する。

といった内容でいく。

まずは第一回ということで、

①SMO市場でトップ企業になる。更なる技術力と営業力の醸成を目指す。

について書こうと思う。

くどいようだが、現在ヴォラーレは、ウェブマーケティングとか、SEMと呼ばれる市場で戦っている。

この市場でやってきて思うことは、Seo and Sem are going to dieという事だ。

もちろんSEOとかSEMという手法がこの世からなくなる事はないだろうが、一部の大手企業を除いて、ほぼ総てのSEO業者はこの市場から撤退するか、倒産するだろう。

なぜか。
それは、SEO、SEMという市場がどんな企業でも廉価な投資をおこなう事で参入できる市場だからである。

ようするに余りに多くのアクターが市場に入りすぎた。そして確実に価格破壊を起こしつつあるのである。

まぁ要するにやってて儲かる商売じゃなくなってきているということである。

わが社はどうか。
正直、いつまでもSEOやSEMで戦っていたら危ないことになっていたと思う。

去年ごろからこの市場の限界についてヴォラーレでは取り沙汰され、他のマーケティング企業がやっていないようなスパイスの効いたサービスの必要性から、成果報酬制のSMOサービスを展開するに至った。

それがSMOサービスバズクリックである。

SMOという市場に関しては、

「ウェブ業者の関心は高いものの、一般の業者様には全然知られていない分野」

と言うことができるだろう。


弊社S木常務のブログ
にも書かれているが、ヴォラーレは、このSMOという市場においてテッペンとります。

詳説するならば、SMOを主軸にすえてSEO,SEM、ウェブコンサルティングサービスを展開し、収益構造を伸ばそうと考えている。

その上で、弊社が当面の間目指すのは、更なる技術力と営業力の醸成。

システム開発、マーケティングサービスの洗練をし、そして良いサービスをよく販売するための強力なセールスチームを作り上げる。

それは単純にウェブマーケティングの市場で勝ち残るためではなく、その後の大幅な事業シフトのため。

なぜなら、対企業様相手のビジネスでは、年商数百億円規模はなかなか望めないためだ。

この前フリから次回の②B to Cを当てるという記事につながるのだ。

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