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経済

ファンロンパイ氏

EU初代大統領はファンロンパイ氏ですか。ファンロンパイってタオパイパイ的な響きがあって好きです。

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ところで、ヴォラーレでは毎朝朝礼があります。
朝礼では、社員が2名ヴォラーレバリューとかぶせて話をします。(ヴォラーレバリューに関してはコチラを参照)

今日はウェブプロモーションセクション、いわゆるSEO対策施策業務であったりお客様対応であったりを担う部署の新卒内定社員さんが発表したのですが、テーマはブランディング。

彼女が先日H&Mに行ったら、大好きな高級ブランドとのコラボ靴がとっても安いお値段で売られていたそうです。
それを見た彼女はしょぼーんとしてしまったそう。私はカルティエが大好きなのですが、カルティエの財布が10,000円で売られているような気分だったのでしょうか。
たしかにしょぼーんです。

彼女は豊かな想像力で、そのブランドの会社内でもいろんな協議があって、社長さんがきっと最後に決断したんだろうな、と言っていました。
そういえば、私の友人の日テレ社員も百貨店の安売りに関して悲しみのコメントを漏らしていたな。でもきっと百貨店の社長さんにも苦渋の決断があったのでしょうね。

ブランディングと言えば、TVCMではブランディング戦略はブタレルが、一般的にネットマーケティングではブランディングサイトはあんまし重視されませんっつー記事を読みました。

もしかしてブランディングサイトがなかなか海外ほど盛り上がらないのは

要は、ネットの広告においてはROIが重視されすぎてしまう(逆説的だが費用対効果が見えすぎるってのは理由として挙げられると思う)ため、あくまでもコンバージョンアップの為の広告戦略に特化してしまうのでしょうねぇ。
ココで言われているブランディングサイトとかって、ユニクロックとかイメージが近いでしょうか。

ユニクロと言えば一時ブランディングの危機に瀕したにも関わらず息を吹き返したスーパー企業ですが、ネット戦略においても先を見据えているのかもね。

幸福とは何か

2ヶ月くらい前から本を読む量が倍増している。なんか楽しいんだよねーありませんか無性に読みたくなる時期。

今読んでいる本の一つがこれ。

10万年の世界経済史

全然読み始めたばかりなのだけど、すごい面白い。
で、話の本筋とは結構ずれるのだが、人間の幸福度は実は先進国と途上国で全然変わらないという話が載っている。

要するに、幸福であるか否かを他人との比較によって図っているというのが人間の幸福度感覚だという話なわけである。
しかもその他人との比較は所得に依るところが大きいという。

確かに納得する部分がある。だがそれ以上に、なんだかこれって悲しいことだよねー。
別にお金がなくても幸せな人はいるだろうし、その逆もいるだろうけど、多くの人が自分の所得(と他人の所得)に人生の幸福度を左右されてるってのは悲しいです。

他人との相対的幸福を求めるあたり、人間が社会的な本性をもっていることの裏返しである気もします。
しかしそれ以上に自分で人生に納得しているか、というのが重要な幸福な要素であると信じたいですねぇ。
みんなが他人と自分を比べて、自分が幸福をジャッジしてるなんてなんか気持ち悪いいじゃないですか。

そうなるのなら、自分がやって楽しいことやって
「楽しけりゃええやん!」
ってやっててくれた方がすがすがしいです。

自分的には、自分なりの絶対的幸福定規を創り上げたいです。
これを達成していくのは自分の幸福度の1要因を成している!っつーものがあれば人生楽しそうです。

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