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言霊

人外

夏も半ばを過ぎて、秋の声が聞こえてきました。
夏といえば怪談ですが、皆さんは人外の者の存在を感じた事はありますか?
いきなり何のブログだよって感じだけど、たまたま今テレビで怪談やってたから笑

私自身はあんまり霊感が強い方ではないのですが、
父と母は意外に強いっぽいんです。

衝撃的なのが、父が昔体験した怪談です。
昔父が働いていたオフィスの向かいには建設会社の社長室が窓越しに見えたらしいんですよ。
で、当然建設会社の社長さんとも窓越しに目があったりしてたらしいんですが、
ある日窓越しに見たら、その建設会社の社長さんがずっと父を見てきたんだとか。

父が後で部下に、
「あの建設会社の社長、ずっと俺のことばっか見てきて気味悪かったぞ」

って言ったら、
「え?あの社長さん、数日前に事故で亡くなったらしいですよ」

ってことになったらしいです。父も部下も真っ青になってしまって仕事にならなかったんだとか。

こわ!

・・

って感じですね。

母は母で、テレビの超能力番組で透視をできる能力者の話をやっていて、
「封筒の中身を視聴者の皆さんあててみてください~」
みたいな参加型のやつがあって、石田純一が持った封筒の中身をあてるって企画だったんです。
それを見てた家族全員でやってみたんですよ笑

そしたら、結構複雑な写真を母はかなり完璧に書きとっちゃったんですよ。
マジで。

それ以降、自分は超能力者であると公言しています。
この前会わせた私の友人にも胸を張って言っていました笑

・・

怖い体験はしたくはないけど、
不思議な体験はちょっと歓迎です。

自分が体験したことがないことを体験するって刺激的だと思うので。

言葉の順番がいかに重要かを示す一つの例

言葉の順番は極めて大切である。
それは、外国語を覚えるときには副詞の使い方が一番難しいと言われる。
また、実際問題日本人でも正確に副詞を使えていない人がよくいる。

私自身、結構副詞には気を使うのだが、今回取り上げたいのはもっとテクニック的な話法の話。

よく営業のトークを講評する際に、「イエスセット」とか、「イエスバットで話せ」「否定から入るな」という話をする。
要するに相手に同調しつつこちらの主張を繰り出していく事で、より相手に対する説得力を増していこうという試みである。

これに対して、あぁこういうやり方もあるのか!と唸らされたのが下の記事。
まさにツンデレ営業というやつである。

言葉の順番がいかに重要かを示す一つの例

最初に下げておいてあとで拾うというアクロバティックな手法。営業では使えないかもしれないですが、私生活とか交渉のテーブルにおいてはかなり使える手法ですね。何より「仕事と私どっちが大事なの?」というセリフを言われたくなってきました。

皆さんもぜひ真似してみては?

いとしさと切なさと心強さと

にはまっています。
この前久しぶりにいったカラオケで友達が熱唱していて、懐かしいなーと。

テレサテンさんの曲にしてもそうですが、唐突にむかしの曲を思い出すことってありますよね。

この曲は私が小学生くらいの頃にやっていたストリートファイターⅡのアニメの主題歌(94年だから15年前。8歳ですね笑)なんですが、そのアニメの様子までこの曲と一緒に思い出すから不思議です。

よく大人が思い出の曲を聴いて涙を流す、という話を聞きますが、
曲には当時を思い起こさせる想起力のようなものがあるのでしょうか。

実際強烈な思い出を伴う曲ってありますよね。
そんな曲はずっと覚えているんでしょうね。

疲れた

私は言葉には魔力があると思っている。いわゆる言霊とゆーやつ。

口に出したら、それが現実化する方向に行く感じだ。

相手と口論してたら、その自分の口調でさらに頭にくるみたいな。

で、会社を始めてから絶対に言わないようにしていることがあって、それは「疲れた」という言葉。

高校時代とか「疲れた」が口癖でよくないなーとか思ってたし笑 今も「疲れた」ということあるけど、3秒以内に訂正しています。

「疲れたー。まあ全然疲れてないんだけどね。」と。

家で1人でいるときもやっている。ちょっときもいけど、自己暗示でもあり、成功をつかむ方法でもあると思っているので。

・・

GW後に豚インフルエンザの流行がおきそうな気がしてならない。

うがい手洗いを忘れないようにしましょう。

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